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Shuei Infomation

2026.01.29

⾏事

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高1 福祉講演会

1月29日、高校1年生対象の福祉講演会が実施されました。 講演テーマは「聴覚障害について学ぶ~誰もが安心して生活できるための多角的な視点~」で、聴覚障害は何種類あるか、聞こえない・話せないとどのような困ったことが起こるかなどの問いかけに対し、生徒は自分の身に置き換えてそれぞれ考えていました。 「面白かった」「勉強になった」といった声が多数、生徒から聞かれました。講演会の最後は教わった手話の拍手で、講師の方々をお見送りしました。とてもよい学習の機会をいただくことができました。

2026.01.09

授業・課外

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探究講座~「かずさDNA研究所出前講座」

2026年1月8日、探究講座「かずさDNA研究所出前講座」を実施しました。  今回のテーマは、前回に引き続き大好評の【謎のお肉のDNA鑑定】。中学3年生から高校2年生までの希望者が参加し、本格的な分子生物学の実験に挑戦しました。この講座は、かずさDNA研究所のご協力のもと、最先端の研究に触れることができる貴重な機会です。  生徒たちは、まずマイクロピペットの正確な扱い方を練習。その後、「電気泳動」という手法を用いて、PCR法で増幅されたDNA断片の長さを比較し、「謎のお肉」の正体を特定しました。初めて触れる専門的な実験器具に最初は緊張気味だった生徒たちも、作業が進むにつれて実験に夢中になり、科学の面白さや奥深さを肌で感じている様子でした。実験の結果、「謎のお肉」は〇〇(気になる方はぜひ次回の講座にご参加ください!)であることが判明!結果が判明した瞬間、会場には驚きと興奮の声が上がりました。  今回が2度目の参加となる生徒もおり、「繰り返し受講することでより理解が深まった」という頼もしい声も聞かれました。科学的な思考力を養うとともに、技術が社会でどのように活用されているかを学ぶ、非常に有意義な時間となりました。

2026.01.08

秀英アカデミア

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【秀英アカデミア】保健医療講座「法医学編」

秀英アカデミア企画の保健医療講座を開催しました。 今回は「法医学」をテーマに筑波大学医学医療系の新村涼香先生にご来校いただき、中1から高2の希望生徒と保健委員会生徒を合わせた69名が参加しました。 『法医学の世界を知ろう』というテーマでしたが、法医学についてはドラマなどで聞いたことはあっても詳しいお仕事内容をうかがう機会はなかなかありません。そして『死』を扱うとても大変なお仕事というイメージを持つ人は多いのではないでしょうか? 法医学は単に死因を特定することだけではない。「ご遺体の声なき声を聴く」ことを通じて、故人や遺族の尊厳を守り、犯罪を見逃さず、生きている人への公衆衛生や虐待事案などにも貢献する極めて重要な医学分野であり、警察や法律関係との連携も必須です。また、現在の日本は臨床医に比較して法医の圧倒的な不足(全国で約150人)という課題に直面していることも学びました。 新村先生には、そのような難しいテーマである「法医学」を中学生・高校生でも興味、関心をもち、とても理解しやすい内容と症例で解説していただきました。90分の講義時間があっという間に過ぎてしまい、さらにもっと深い内容をお聞きしたいと感じる程でした。 また、法医学を目指すきっかけから法医学者として今日まで学びを続けてこられた、新村先生のぶれない芯の強さを感じ、これから自分の進路を考えていく上で、良い刺激を得た生徒は少なくなかったと思います。講義後は、先生に直接質問を希望する生徒の長い列ができましたが、そちらにも丁寧に回答をしていただきました。 新村先生、この度は貴重なお話をいただき大変ありがとうございました。

2025.12.25

授業・課外

高1 冬期講習

12月25日と26日の二日間、高校1年生では英語・数学・国語(古典)の講習を実施しています。 主に復習に軸をおいた内容で、各自学習に励んでいます。 ここでの学習を土台に3学期からよいスタートをきれるよう頑張ります。

2025.12.22

⾏事

【中学福祉講演会】「あの日、秀英で何が起こったか~東日本大震災~」

2011年3月11日14時46分に発生した東日本大震災から今年で14年、来年度には中学3学年全ての生徒が震災後生まれとなる時期をむかえ、震災の記憶の風化が懸念されるようになってきました。 この地震では、千葉県も津波被害、液状化被害、人的・物的にも被害を受けており、本校を含む美浜区も被災地の1つです。 本校も液状化をはじめ大きな被害を受けており、実は今もその爪痕を見ることができるのですが、知らないとわからないものばかりです。 そこで、中学3学年合同の福祉講演会として 「あの日、秀英で何が起こったか~東日本大震災~」 と題した講演会を実施しました。 始めに、当時高校3年生を受け持っていた田中校長より、当日の本校の様子が語られました。校舎から出た先で起こった地割れ、液状化、その後の対応まで、実際の様子を聞いて、生徒たちは当時の大変さを強く感じたようです。 次に現在修復されている震災の爪痕の紹介と、当時の様子と注意すべきことについてのお話をしたのち、 生徒全員分の防災セットの中身の紹介、養護教諭より衛生関連の備蓄の説明や、避難時の注意や懸念事項の説明などがなされました。 終了後のアンケートからは、身近な被害の様子を聞いて防災意識が高まったことや、帰宅後保護者の話を聞いて幼い自分を守ってもらったことへの感謝が見られる中、語るのが難しい記憶であるというお声もいただきました。 本校での被害を知ることで、体験や記録を語り継ぎ、防災意識を高め、常に備え、安全・安心して生活していけるよう、 この講演会は次年度以降、中学1年生の福祉講演会として継続して実施していく予定です。 ※地震の正式名称は『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』ですが、この地震とそれに伴う災害を総称して『東日本大震災』と呼ばれますので、この講演会では、特に本校での被害状況に触れるという点を鑑みて『東日本大震災』を使用しています。

2025.12.05

⾏事

高2 修学旅行 最終日

 最終日は2026年秋の正殿完成に向け、着実に復元が進む首里城からお届けします。雨で集合写真の撮影が危ぶまれましたが、無事撮影をすませてガイドさんの話を聞く生徒たち。完成が楽しみです。

2025.12.04

⾏事

高2 修学旅行 3日目

 3日目のタクシー研修は雨模様。あらかじめ決めていたコースを変更するグループが多数でした。今回は、美ら海水族館での様子を紹介します。到着した時間が早かったせいか、見学していた人はまばらでした。お昼の時間が近くなるほど見学者の数が増していきました。生徒たちは思い思いの見たいブースをめぐりました。

2025.11.29

⾏事

【高2】修学旅行2日目

大変更新が遅くなりましたが、沖縄修学旅行2日目です。 午前中は引き続き民泊先のご家庭で過ごしました。それぞれのご家庭で「沖縄」を満喫したようです。 近くの海岸に連れて行ってもらったり、グラスボートに乗せてもらったり、三線(サンシン)やハイサーを習ったり… 夜食に出されたサーターアンダギーが美味しくて、夕飯後なのに4個食べたなんて声もありました。 パッケージ化されたツアーの中では味わうことのできなかったものを感じた、と生徒たちは言っていました。

2025.11.29

授業・課外

【中2】卒業生講話(キャリアガイダンス)

2014年の卒業生をJAXAから招き、現在携わっている仕事について話していただきました。 その仕事に就いた経緯や、その仕事のやりがい、そのほかにどのような仕事(部署)があるかについて、知見を広げました。

2025.11.29

⾏事

高1 広島研修旅行を終えて

去る11月9日~10日、高校1年生は平和学習を目的として広島に研修旅行に行ってきました。 1日目は原爆ドームや記念資料館などを見学し、2日目は宮島~広島市内を班別で見て回りました。 事前準備から当日は各クラスの研修旅行委員が中心となって学年全体をまとめてくれました。 研修旅行を終えての委員長のコメントです。 現地で見聞きした出来事には、どれも簡単に形容できない重さがあった。資料館で当時の記録に触れ、言葉だけでは捉えきれなかった現実を感じた。道中・ホテル内での仲間との時間も含めて、学びや思い出の濃い研修になった。今回の経験を、今後の選択や行動の中でも意識していきたい。 来年の沖縄修学旅行にも繋がる有意義な研修でした。
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