校長あいさつGreeting From Our Principal

知・徳・体の調和が「夢」を実現するための確かな自己を形成

昭和学院秀英の教育は、自己形成の基盤作りのために教師と生徒の間にある確かな信頼関係を大切にしています。

学校長 鈴木政男
学校長 鈴木政男

着々と、秀英で。

秀英に入学してくる生徒のほぼ100%が、大学への進学を目指しています。けれども秀英は進学校でありながら、進学に特化した特進コースや習熟度別クラスを設けていません。また難関大学突破に向けた詰め込み教育も行っていません。

秀英は、生徒一人ひとりが真の学力を身につけるという、きわめてあたりまえのことを、奇をてらうことなく気負うこともなく、高いレベルで着実に行っています。

  1. もっと学びたくなる、受けたくなる「質の高い授業」。
  2. 一人ひとりの夢の実現に導く「きめ細やかな進路指導」。
  3. 明るくのびのびした人格を育む「豊かな心の育成」。

この3つの実践目標のもと、秀英独自の充実したカリキュラムを、じっくり腰を据えて展開してきた結果、秀英の進学実績は毎年向上しています。

これは生徒一人ひとりの自己形成の基盤がつくられ、自らの目標を実現するための力が備わっているからに他なりません。さらに秀英では生徒との信頼関係を大切にしながら、すべての教員が生徒の可能性を伸ばす指導をしています。生徒一人ひとりの「努力」と、努力によって磨かれる「能力」、そして、それを全面的に支援する教員が一体となってこそ真の実力がつくと考えています。

また、学級活動・学校行事・部活動など様々な機会と体験を通じて、豊かな心の育成を図り、自分で考えて判断し行動する主体的で自立した人格の形成に努めています。

現代は、グローバル化や情報化・AIの急速な進展、少子高齢化・労働者人口の減少などにより将来を見通すことが難しい時代です。この変化の激しい時代にあって、秀英の生徒には明るい未来を切り拓いていく原動力になっていって欲しいと願っています。

大志を抱く。高い目標を掲げる。なんとしても成し遂げたいという大きな夢を持つ。これが自ら努力を継続していく元です。秀英はそういう生徒を応援します。秀英で「未来の扉」を力強く拓いていきましょう。

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