学校代表あいさつGreeting From Our Principal

知・徳・体の調和が「夢」を実現するための確かな自己を形成

昭和学院秀英の教育は、自己形成の基盤作りのために教師と生徒の間にある確かな信頼関係を大切にしています。

 

理事長挨拶

学校法人 昭和学院
理事長  山本 徹

 初春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、日頃からの昭和学院秀英中学校・高等学校へのご支援に対し、心から厚く御礼申し上げます。

 さて、この度、昭和学院秀英中学校・高等学校の校長代行を務めておりました田中尚子が、令和6年1月1日付をもちまして校長に就任することとなりました。

 現在、私達をとりまく国内外の環境は激動しており、活力ある希望の持てる未来を築くことの重要性は増しています。昭和学院秀英中学校・高等学校は創立40周年を迎え、人生100年時代にどのような自己実現を可能にするかという目標を定め、先進的・指導的立場で活躍する意欲と能力をもった人材の育成を目指していきます。

 これまでと同様、昭和学院秀英中学校・高等学校の職員一同、秀英の教育向上のために努力いたしてまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

校長挨拶

昭和学院秀英中学校・高等学校
校長   田中 尚子

 令和6年1月より昭和学院秀英中学校・高等学校校長に就任いたしました。
 微力ではありますが、これまでの本校での教員生活の経験を糧として、伝統を受け継ぎながら、なお一層の本校教育の充実発展に努める所存でございます。どうか、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 1983年(昭和58年)に設立された昭和学院秀英中学校・高等学校は、40年の月日を経て、進学校として確かな評価を得る学校に発展し、卒業生も社会の幅広い分野で活躍しております。これらは関係する方々のご尽力と保護者の皆様のご協力によるものと深く感謝いたします。

 この40年、社会は想像を越えたスピードで変化し前進してきました。同時に、社会の不確実性というものも高まったと言えます。

 本校は「生徒の自己実現を支える教育」を実践してきました。

 秀英は、生徒の人間性の育成と次世代を担う能力の育成を教育の根幹に据え、「知識の蓄積とともに向上心を喚起するような授業や諸活動」、「きめ細やかな進路指導」、「豊かな心の育成」を実践目標とし、生徒が自己実現に向けて自ら飛躍していけるような教育を目指してきました。

 今後も、秀英という学び舎で、仲間や教師と豊かな時間を共有し、生徒達が大きく飛躍できる学校でありたいと願っています。そのために、これまでの教育実践を礎にして、グローバル化への対応や理系人材の育成など、生徒が幅広い選択肢から自分の未来像を描けるような環境作りを目指していきたいと考えております。

 どうか、これからも本校の教育活動にお力添えをいただき、ご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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