校長あいさつGreeting From Our Principal

知・徳・体の調和が「夢」を実現するための確かな自己を形成

昭和学院秀英の教育は、自己形成の基盤作りのために教師と生徒の間にある確かな信頼関係を大切にしています。

学校長 鈴木政男
学校長 鈴木政男

着々と、秀英で。

秀英に入学してくる生徒のほぼ100%が、大学への進学を目指しています。けれども秀英は進学校でありながら、進学に特化した特進コースや習熟度別クラスを設けていません。また難関大学突破に向けた詰め込み教育も行っていません。

秀英は、生徒一人ひとりが真の学力を身につけるという、きわめてあたりまえのことを、奇をてらうことなく気負うこともなく、高いレベルで着実に行っています。

  1. もっと学びたくなる、受けたくなる「質の高い授業」。
  2. 一人ひとりの夢の実現に導く「きめ細やかな進路指導」。
  3. 明るくのびのびした人格を育む「豊かな心の育成」。

この3つの実践目標のもと、秀英独自の充実したカリキュラムを、じっくり腰を据えて展開してきた結果、秀英の進学実績は毎年向上しています。

これは、生徒一人ひとりの自己形成の基盤がつくられ、自らの目標を実現するための力が備わっているからに他なりません。自分で「気づき」、自分で「築く」という自主自立の精神を養うことができれば、自らの力で目標に向かうことができるのです。

さらに秀英では生徒との信頼関係を大切にしながら、すべての教員が生徒の可能性を伸ばす指導を実践しています。生徒一人ひとりの「努力」と、努力によって磨かれる「能力」、そしてそれを全面的にバックアップする教員の「指導力」。秀英は着々と未来を拓いていける学校です。

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