未来を創る
入試広報
Entrance Exam Information
2026.03.23
学校説明会の予定
【中学校】学校説明会
・7月25日(土)①8:45~ ②10:45~
・8月22日(土)8:45~
・9月 5日(土)13:30~
【高等学校】学校説明会
・8月 1日(土)①8:45~ ②10:45~
・8月22日(土)10:45~
・9月 5日(土)15:30~
【入試説明会】
・10月31日(土)中学校 10:30~ 高等学校 13:30~
※申し込み等についてはあらためて掲載させていただきます。
2026.03.05
高等学校新入生説明会のお知らせ
【高等学校新入生説明会のお知らせ】
3月7日(土)本校第一体育館にて
13:00~受付開始
14:00 説明会開始(60分程度)
持ち物:上履き・筆記用具・受験票
※入学準備についてはこちら
2026.02.03
中学校第2回入試概要
中学校第2回入学試験の概要を掲載いたしました。下のボタンよりPDFをご参照ください。
2026.02.02
中学新入生説明会のお知らせ
【中学新入生説明会のお知らせ】
2月7日(土)本校第一体育館にて
13:30~受付開始
14:00 説明会開始(60分程度)
持ち物:上履き・筆記用具・受験票
※入学準備についてはこちら
2026.01.24
中学校第1回入試概要
中学校第1回入学試験の概要を掲載いたしました。下のボタンよりPDFをご参照ください。
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自己実現を支える 骨太な進学校
Shuei 通信
Shuei Infomation
2026.04.01
授業・課外
NEW

生徒対象 救命救急講習
3月23日に本校小講堂にて、救命救急講習を実施しました。
本校では毎年1回、生徒対象の救命講習を実施しています。今年も千葉市防災普及公社より、指導員の方をお招きし生徒11名(中学生2名、高校生9名)に3時間の講習を行いました。
前半は動画にて心臓突然死の事例や適切なAEDの使用で命が助かった例、「死戦期呼吸」と呼ばれるいつもと様子の違う呼吸の様子を確認し、意識や呼吸の有無が「わからない」場合は迷わず心肺蘇生とAEDを使用することを学びました。
後半は実技に入り、心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。
練習用の人形を使いながら、心臓の位置の取り方や5㎝圧迫に苦戦しつつ、繰り返すことでコツを掴み、正確に胸骨圧迫ができるようになりました。
AEDには優れた機能があり、パッドを胸に貼ることで心電図を解析してくれることを知ることができました。また、成人や小児、濡れていたりペースメーカーが入っている場合など、様々な条件の際にどう対処したらよいかを考えながら教えていただきました。
また、119番通報やAEDの依頼など、自分一人ではなく周囲に助けを求めることが重要であることも学びました。
さらに、止血法や気道異物除去のやり方を教えてもらい、人形を使って背部叩打法や腹部突き上げ法の練習ができました。
生徒たちは指導員さんからの問いかけに答えたり、積極的に質問したりと意欲的に参加していました。
いざ、人が倒れている場面に遭遇した際に、勇気を持って声をかける、その自信になる講習会となったと思います。今回の学びを忘れないためにも、これからも継続して積極的に講習などに参加していってほしいと思います。
令和8年度も、引き続き講習を実施していく予定です。
2026.03.31
理系探究
NEW

【活動報告】高2理数探究・最終発表会を開催
今年度、本校の新たな試みとしてスタートした「高2理数探究」。その1年間の集大成となる最終発表会を3月に開催しました。
生徒たちは、日常の疑問から設定した独自のテーマについて研究を重ねてきました。当日は、視覚的に分かりやすくまとめたポスター発表と、論理的な構成が求められる口頭発表の2形式で実施。緊張感漂う中、自分たちの仮説や実験結果を堂々とプレゼンテーションする姿が印象的でした。
今回は特別講師として大学の教授をお招きし、各専門分野の視点から鋭い指摘や、温かいアドバイスをいただきました。第一線で活躍する先生との対話は、生徒たちにとって大きな刺激となったはずです。
会場には他学年の生徒も多く参加し、先輩の発表に熱心に耳を傾け、積極的に質問を投げかける場面も見られました。初めての実施となった今年度ですが、学年を越えて「知の探究」を共有する、非常に活気ある一日となりました。
2026.03.31
授業・課外
NEW

【秀英アカデミア】’TORAY‘出張授業:水の中の粒子と世界を救う「膜」の技術
3月24日、本校生物室にて東レ株式会社による出張授業「水の中の粒子について考えよう」が開催されました。中学1・2年生40名が参加し、最先端の「素材」が拓く未来について学びました。
前半は、東レが衣服の繊維からスマホのフィルムまで、身近な製品を支える「素材メーカー」であることを学習。後半は、0.01μm(1ミリの10万分の1)の穴が開いた「中空糸膜フィルター」によるろ過実験に挑みました。絵具と食塩の混合液をシリンジで吸い上げると…。(結果は参加者だけの秘密です)生徒たちは実験の結果から、物質による粒子のサイズ差を考察しました。また、極小の穴に水を通す際の「シリンジの重さ」から、ろ過に必要な高い圧力を肌で感じました。
さらに、穴の大きさがわずか1nmという「逆浸透膜」も紹介。海水を淡水に変えるこの技術は、ドバイの巨大施設でも活躍しています。日本はUAEから多くの石油を輸入し、私たちの生活の支えになっている一方で、日本の先端材料が中東で暮らす人々の生活を支えているなど、理科の知識が国際貢献に直結していることを学びました。
質疑応答では、中学生らしいまっすぐな質問に対して、講師の方がご自身のキャリアを振り返りながら、丁寧に、そして親身になって向き合ってくださいました。
Q:塩で目詰まりしない?
A: 定期的な洗浄を行いながら使用しても、5~10年程度で膜の交換が必要です。
Q:なぜ最初から一番細かい膜を使わないの?
A: 逆浸透膜でろ過するには高圧を作り出すプラント設備が必要なので、用途に合わせた使い分けが重要です。
Q:なぜ東レに?
A: テニスラケットに東レの炭素繊維が使われていたのが縁。学生時代文系を選考した自分でもモノづくりに直接関わる仕事がしたいと思い、東レを志望しました。
生徒からは「実験で粒子の違いがわかって面白かった」「ヒートテックなど身近なものに技術が使われていて驚いた」といった声が上がりました。理科の基礎が、世界を、そして未来の自分を形作っていく。そんな可能性を感じる貴重な1時間となりました。
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