Shuei 通信
Shuei Infomation
2023.08.02
授業・課外
マレーシア・スウィンバーン工科大学海外短期研修③
現在、高校1・2年の生徒(47名) が、マレーシアのサラワク州クチンにあるスウィンバーン工科大学(Swinburne University of Technology Sarawak Campus)において研修を続けています。キャンパス内にある寮での生活を送りながら、学内でのSeminarや学外でのStudy Tourに参加しています。
7月28日(金) DAY6 Swinburne Sarawak Lecture(Experiencing a lecture) & STEM Playground
7月29日(土) DAY7 Study Tour6 Sarawak Cultural Village & MASJID DARUL HANA
7月30日(日) DAY8 Rest day Free and easy in the city
2023.07.30
授業・課外
マレーシア・スウィンバーン工科大学海外短期研修②
現在、マレーシアのサラワク州クチンにあるスウィンバーン工科大学(Swinburne University of Technology Sarawak Campus)において、高校1・2年の生徒(47名) が研修を続けています。キャンパス内にある寮での生活を送りながら、学内でのSeminarや学外でのStudy Tourに参加しています。
7月25日(火) DAY3
Study Tour2:Serapi Farm – a Modern Agriculture Farm(写真)
Study Tour3:Borneo Cultures Museum(BCM)
7月26日(水) DAY4
Seminar3:Fine Arts & Crafts of Sarawak
Activity:In-class Batik Making(写真)
Seminar4:Environment Study
Activity/Discussion
7月27日(木) DAY5
Study Tour4:Tree-planting
Wildlife Sanctuary,Lundu(写真)
Study Tour5:Tun Jungah Foundation
Beads of Borneo
(生徒コメント)
クチンは留学先としてとてもいい街だと思います。風景も美しいですし、道行く人はみな優しいですし、食べ物もおいしいです!今、自分の英語が上達しているのをとても実感しています。
Kuching is a wonderful city! Beautiful scenery, kind people, and delicious food! I feel my English skills improving.(高1生徒TH)
2023.07.25
授業・課外
マレーシア・スウィンバーン工科大学海外短期研修①
コロナ後、初となる海外研修プログラムを7月22日(土)より開始しました。
秀英では、社会活動の再開に遅れをとらないように、また新しくより良い形を模索しながらさまざまな行事を再開していきます。
現在、マレーシアのサラワク州クチンにあるスウィンバーン工科大学(Swinburne University of Technology Sarawak Campus)において、高校1・2年の生徒(47名) が研修を行っています。
7月22日(土) Departure(羽田発)
7月23日(日) DAY1
Arrival(クチン着)/Chech-in/
Study Tour1:City of Kuching
7月24日(月) DAY2
Welcoming/Briefing on Group Project
Campus Tour/Meet Swinburne Community
Seminar1:History and Culture of Sarawak
Seminar2 & Activity:Indigenous People and Immigrants of Sarawak
(生徒コメント)説明されていたけど、室内での活動が多く思ったよりも寒い時間が長くて凍えました。マレーシアの方の発音に特徴があることに気づけて自分の英語の能力が少し向上しているように感じられてうれしかったです。I’m so excited that I can make friends at college and that I can make myself understood in English. (高2生徒 TM)
2023.06.22
⾏事
能楽鑑賞教室
6月20日(火)、高校2年生は能楽鑑賞教室に参加するために、東京千駄ヶ谷にある国立能楽堂へ行ってきました。今年度国立能楽堂は開場四十周年になります。内容は先ず解説「能楽の楽しみ」から始まりました。能楽に接したことのない生徒にわかりやすく解説をしてくれました。続いて狂言・和泉流 伯母ヶ酒(おばがさけ)です。甥が伯母の作る酒を飲ませてもらおうと一計を案じる狂言です。最後に羽衣伝説を題材にした能・金春流 羽衣(はごろも)です。各座席にパーソナルタイプの字幕解説がありました。始めて狂言、能を鑑賞した生徒のとってもわかりやすく楽しめたのではないかと思います。能楽は六百年以上も演じ継がれています。日本の宝であるだけでなく世界の宝でもあります。生徒の心に何が残ったでしょうか。記憶に残る一日になってくれればと思います。
2023.06.12
⾏事
歌舞伎鑑賞(中学3年)
6月12日、中学3年生は歌舞伎の鑑賞をしました。国立劇場で行われる「歌舞伎鑑賞教室」です。
今回の演目は「日本振袖始(にほんふりそではじめ)」で、美しい岩長姫(いわながひめ)が本性を現す様子や、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と八岐大蛇(やまたのおろち)の激しい戦いなどが見所です。
また、まず行われる「歌舞伎のみかた」で歌舞伎への興味を引き出す工夫もありました。歌舞伎を見たことのない生徒にとっても楽しめたことと思います。
また、国立劇場は今年の10月には建て替え工事が始まるとのことで、今の形での歌舞伎鑑賞教室に参加できるのもこれが最後で、この点でも貴重な機会となりました。
生徒には、日本の伝統文化への理解を深めるとともに、すぐれた芸術を通して豊かな心を持ってもらえることを期待しています。
2023.04.27
⾏事
芸術鑑賞教室
今年度の芸術鑑賞教室が4月26日(水)、市川文化会館で開催されました。
今年は、和太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に現代的要素を採り入れた集団「鼓童」の熱演を鑑賞しました。「鼓童」は53の国と地域で7,000回を超える公演を行ない、世界の主要な国際芸術祭・映画音楽等へ多数参加する世界的にも有名なパフォーマンス集団です。
2022.10.29
⾏事
中学校体育祭
体育祭が行われました。体育祭は中学校の行事で、3学年そろっての開催は3年ぶりとなります。
2022.09.08
⾏事
雄飛祭準備
今年の雄飛祭(文化祭)の公開は、在籍生徒のご家族の皆様のみを対象とすることとなりました。本校の受験を検討してくださっている皆様や、日頃お世話になっている地域の皆様、本校の卒業生の皆様など、多くの皆様と文化祭の場でお目にかかれないことを、生徒はとても残念に思っています。
そんな残念な思いはありますが、それでも、3年ぶりに校内での開催ができることにはなりました。二日後の開催へ向けて、生徒の準備作業が本格化しています。普段は授業における学びの部屋である教室は、文化祭の発表の部屋へと少しずつ変わりつつあります。
2022.07.20
⾏事
第一学期終業式
第一学期の終業式が、教室への動画配信の形で行われました。明日から夏休みです。
新型コロナウイルスの感染拡大が急速に進み、第7波と見られています。これまでに得られている知見から、以前ほどには神経質にならないとしても、感染対策は継続する必要があります。文化祭は残念ながら一般公開を見送ることにしました。
異常な暑さや強い雨にも気をつける必要があります。熱中症対策のほか、いつあるかわからない洪水についても油断ができません。危険な場所や、避難経路を確認して、自分の身を自分で守るための備えをしましょう。
ロシアによるウクライナ侵攻が続いています。継続する戦争は不幸を生み出します。現地では悲惨な状況になっていることと推測されます。終結を心から願うばかりです。
日本においては、自由や平和は、努力しなくてもここにあって当然という考えになりがちかもしれません。しかし、それは確信犯的意図を持った力によって、いとも簡単に壊されてしまう現実を突きつけられています。
先の参議院議員選挙の期間中には、安倍晋三さんが銃撃されて亡くなるという衝撃的な事件もありました。政治的に対立する人はいても、このような暴力に賛同する人は現代の日本にはいないだろうと思っていました。
自由や平和・安全を維持するために、わたしたちは不断の努力を続けなければなりません。
この夏休みは、高校3年生にとっては大学受験の準備の夏になります。受験勉強で苦しかったときに、「The sky is the limit.」の言葉のおかげでがんばれた、と言ってくれた卒業生がいました。どの学年についても言えることですが、どうせ無理だと思った時点で実現は不可能になります。最後まで諦めずに取り組んでください。
悪いニュースも多い中で、大リーグの大谷翔平選手の活躍には元気づけられる思いです。選手としての活躍もさることながら、人間性についても魅力あふれる大谷選手ですが、プロになる以前から野球についても人間性についても、いずれも高める努力をしていたことは有名な話です。わたしたちにとっても学ぶところが多いと言えるでしょう。
埼玉の教育長を務めた関根郁夫さんは、「生きる意味」とはもともと存在するのではなく、大切にしたいものを大切にすることで生きる意味が見つかるのだ、という主旨の言葉を述べられています。生きる意味があるのかと問うのではなく、どうしたら生きる意味ができるのかと問い、生きる意味を見つけ出せるような他者との関わりをしてもらいたいと思います。
2022.07.02
授業・課外
木村達哉先生英語講演会
6月23日(木)に、キムタツこと 木村達哉先生の英語講演会が実施されました。木村先生は、作家として元英語教師として、参考書やエッセイや絵本など多数の著書があります。秀英高校では木村達哉先生から、高校1年生全員に「英語勉強法」の講演、高1,2年の東大志望者に受験への対策講座を定期的に実施していただいています。灘高校で長く教鞭をとられていた先生の講演は、明快な指針とともに英語の学習に対する興味が生徒に浸透していくのがよくわかります。英語を学ぶだけでなく、「何のために勉強をするのか」という問いへの手がかりをつかむことができる・・・今回もそのような講演でした。