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Shuei Infomation

2026.09.01

グローバル教育

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【マレーシア2】スウィンバーン工科大学・グローバルエクスチェンジプログラム

昭和学院秀英中学校・高等学校では、グローバル教育の一環として中学3年生~高校2年生の35名の生徒が、7月25日(土)より8月3日までマレーシアのスウィンバーン工科大学サラワク校(Swinburne University of Technology Sarawak Campus)での研修プログラムを実施しました。 このプログラムは、国籍や言語、文化や宗教などが異なるさまざまな人たちとの交流を軸としながら、多様な課題を「自分ごと」として捉えてより良い社会の実現に向けて主体的に行動する姿勢や価値観を育成することを目的とした国際研修プログラムです。 今回は関西の各高校との合同プログラムとして実施し、他校生ともすぐに打ち解けて、皆それぞれが積極的に取り組むことができたようです。 ■プログラム参加中の生徒からの感想 1. 現地の人々やボランティアの温かさとサポート 現地の人々やボランティアが非常にフレンドリーで明るく、別れが悲しくなるほど優しく接してくれた。 言葉がうまく伝わらなくても相手が理解しようとしてくれたため、安心してコミュニケーションが取れた。 美術館などの施設でも、わかりやすい英語で親切に解説してくれた。 2. 英語コミュニケーションへの自信と意欲の向上 頻繁に会話する環境によりリスニング力やコミュ力が伸び、英語を話すことへの恐れがなくなった。 単語や「OK」などのシンプルな返答でも会話が通じる実感が得られ、学習へのモチベーションが高まった。 英語が苦手な人でも挑戦する価値があり、もっと世界の人と話してみたいと思えるようになった。 3. 異文化理解と新たな価値観の獲得 伝統ダンス、カッコいい建築、歴史や文化に直接触れることで、東南アジアに対する価値観が変わった。 マレーシアの良さを知ると同時に、日本の良さも再確認できる機会となった。 他校(関西の高校生など)や現地の人々と、英語・マレーシア語・関西弁などを交えて立場を超えた交流ができた。 4. アクティブな学びと研修全体の高い満足度 授業は参加型でアクティブな内容が多く、1回約2時間と長めでも楽しく取り組めた。 期間が長すぎず適切で、しっかりとした成長や「海外研修らしさ」を実感できた。 一生忘れられない思い出となり、来年も参加したいと思えるほどの体験となった。 5. 現地での生活環境と実用的なノウハウ 熱帯地域でありながら想像ほど暑くなく、毎日やることが多く充実した生活を送れた。 個包装の菓子折り、スリッパ、シャワー時に着替えやすいワンピースなど、現地で役立つ具体的な持ち物の気づきが得られた。

2026.08.31

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陸上部の二人の健闘を称えて

この夏のインターハイ男子100M決勝で5位に入賞した中山稜大さん(高校2年:写真左)と中学総体全国大会男子800Mに出場した岸本悠真さん(中学3年:写真右から2番目)。 岸本さんは、中山さんの活躍を見て自分もやれるんだと思え、頑張ったと話してくれました。中山さんは強くなった要因として「自分達で考えてやるようになった、主体性だと思う」と答えてくれました。中山さんは、10月に実施される青森国体の400Mリレーの選手に選ばれています。健闘を期待しています。

2026.08.25

NEW

「外務省を訪問し、外交の仕事について学びました」

8月24日(月)、秀英アカデミアの一環として、本校の高校生20名が外務省を訪問しました。 今回の訪問では、外務省の施設を見学したほか、外務省の活動や組織について説明を受け、実際に外務省で働く職員の方との懇談・質疑応答を行いました。 普段はなかなか見ることのできない外務省の内部を見学するとともに、外交に関わる仕事の内容や、その舞台裏で多くの人がさまざまな業務を担っていることを知る貴重な機会となりました。 また、外務省員との懇談では、生徒たちから仕事のやりがいや、外交官になるまでの進路、実際の仕事内容などについて積極的に質問が出されました。身近な疑問を直接職員の方に尋ねることで、外交という仕事への理解を深めることができました。 参加したAさんは、「外務省は『海外の人と握手する』華やかなイメージでしたが、実際は裏側で多くの人が多様な業務を支えていると知りました。地道な舞台裏を知ることで、遠い存在がぐっと身近に感じられるようになりました」と感想を述べました。 また、Bさんは「実際に働く高校の先輩からお話を聞き、外交官という職業を身近に感じることができました。先輩の生の声に触れたことで、『自分でも目指せるのではないか』という具体的な目標と自信を持つことができました」と話してくれました。 今回の訪問を通して、生徒たちは外交や国際社会について学ぶだけでなく、実際に働く方々の話を聞くことで、自分自身の将来や進路について考えるきっかけを得ることができました。 秀英アカデミアでは、これからもさまざまな分野の第一線で活躍する方々との出会いや体験を通して、生徒たちの知的好奇心を広げ、将来の可能性を考える機会をつくっていきます。

2026.08.22

秀英アカデミア

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【秀英アカデミア】保健医療講座「救急医編」

7月9日に今年度第一回目の秀英アカデミア保健医療講座を開催しました。 今回は湘南鎌倉総合病院の副院長兼救命救急センター長の山上浩先生にご来校いただき、 『ドラマでは描かれない救急医療のリアル-救急医は、何をみて、何を考え、どう社会に向き合うのか-』 と題しご講演いただきました。 全学年を対象としましたが参加生徒は110名を超え、本校生徒の今回のテーマに対する興味関心の高さを実感しました。 湘南鎌倉総合病院はテレビ等でも特集されることがありますが、全国トップクラスの救急搬送受入数を誇っており、24時間365日「断らない医療」を実践されています。 そこで日夜、救急患者の診療・治療にあたられている山上医師から、救急医を目指したきっかけや実際の救急の現場・働き方・日本の救急・災害・AIと救急について、盛りだくさんな内容でお話しいただきました。 わたしたちは「救急」と聞くと、テレビドラマの影響で、重症患者が搬送され緊急手術を行う緊迫した世界を想像します。しかし実際は軽症患者の方が多いと聞き、さらにその「軽症」の定義が「入院をしなければすべて軽症と扱われる」とのお話を聞き、生徒たちは驚く様子でした。 また、山上先生はDMATの資格もお持ちで、DMATとは何かや先生が能登半島地震の際にDMATとして派遣されたご経験についてもお話しいただきました。災害の多い日本における医療体制についても考える時間となりました。 なかでも、山上先生が高校時代に進路を大きく変更し、そのきっかけが担任の先生からの言葉だったというお話は多くの生徒の心に残った様子で「最初から進路を決めなくてもよい、ゆっくり決めてゆくその土台として秀英アカデミアに積極的に参加したい」と感想を述べる生徒もいました。 結びに、湘南ERでは全てを応需するために、また様々な価値観・考え方を持つ患者さんと接する際に「当事者意識を持って」自分に何ができるかを考える「柔軟性」「bestではなくbetter」という考え方で働いている。これから医師だけでなくどんな仕事に就いたとしても、大切な考え方であると思っているとメッセージをくださいました。 経験豊富な山上先生からのお話は、これから自分自身の将来や進路を描いていく生徒たちにとって、新鮮な視点で改めて物事を考えていく大きなきっかけとなりました。 大変有意義な時間をありがとうございました。

2026.08.18

⾏事

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夏期講習第Ⅳ期スタート!

月曜より、夏期講習の「第Ⅳ期」がスタートいたしました。 中学校では発展的な講習が中心になっています。夏休みも終盤を迎えますが、校内には真剣な眼差しで授業に励む生徒たちの姿がありました。

2026.08.07

夏期講習Ⅲ期 最終日

夏期講習第Ⅲ期の最終日を迎えました。生徒たちはそれぞれの目標に向かって、授業や演習に集中して取り組み、充実した時間を過ごしました。この夏の努力は、今後の学習につながる大きな力となるはずです。夏期講習第Ⅳ期は**8月17日(月)**から始まります。  お盆休みは、生活リズムを崩さず、事故や熱中症などに十分気を付けて過ごし、元気な姿で第Ⅳ期の講習、または部活動や文化祭準備に臨みましょう。

2026.08.06

⾏事

「自由研究フェスタ2026 in 千葉」に参加しました

8月3日(月)、幕張メッセで開催された「自由研究フェスタ2026 in 千葉」において、化学物理部と生物地学部の生徒が、小学生向け実験・体験ブースの先生役として活躍してくれました。 当日は、多くの小学生や保護者の皆様がブースを訪れ、生徒たちは実験の進め方やポイントを一人ひとりに丁寧に説明しました。相手の目線に立って分かりやすく伝えることを心がけ、小学生からのさまざまな質問にも笑顔で対応する姿が見られました。 普段は「学ぶ」立場で活動している生徒たちですが、今回は「教える」立場として参加したことで、科学の楽しさを伝える難しさや喜びを実感するとともに、自身の知識や理解をさらに深める貴重な機会となりました。

2026.08.04

グローバル教育

【マレーシア】スウィンバーン工科大学・グローバルエクスチェンジプログラム

昭和学院秀英中学校・高等学校では、グローバル教育の一環として中学3年生~高校2年生の35名の生徒が、7月25日(土)より8月3日までマレーシアのスウィンバーン工科大学サラワク校(Swinburne University of Technology Sarawak Campus)での研修プログラムを実施し、昨日無事に帰国しました。 このプログラムは、国籍や言語、文化や宗教などが異なるさまざまな人たちとの交流を軸としながら、多様な課題を「自分ごと」として捉えてより良い社会の実現に向けて主体的に行動する姿勢や価値観を育成することを目的とした国際研修プログラムです。 今回は関西の各高校との合同プログラムとして実施し、他校生ともすぐに打ち解けて、皆それぞれが積極的に取り組むことができたようです。 研修プログラムのはじめの3日間の様子です。

2026.08.02

⾏事

学校説明会開催

高校の学校説明会を開催し、多くの皆様にご参加いただきました。 当日は、生徒たちが受付や案内、学校生活の説明などを担当し、来校された皆様を笑顔でお迎えしました。一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、学校の魅力を伝えようと一生懸命取り組む姿は、本校生徒の大きな魅力の一つです。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

2026.07.22

秀英アカデミア

秀英アカデミア「ドイツ連邦共和国大使館訪問」実施

7月21日(火)「秀英アカデミア」夏季探究講座のうちの一講座として、高校生20名が「ドイツ連邦共和国大使館(東京都港区南麻布)」を訪問しました。 外交官(ドイツ外務省職員)として日本に駐在しているLindaさん、通訳のWinschermannさん、日本への留学経験があり日本語も堪能な研修生のNeleさん、そして大使館で広報を担当されているSudoさんの4名の方々には、生徒からのさまざまな質問に回答していただきました。質問した生徒だけでなく、全員で内容を共有しながらグローバルな視点での理解を深めていくことができ、大変有意義な時間となりました。 【質問の概略】  1 大使館の仕事・役割について  2 外交官を目指したきっかけ・キャリアについて  3 日本とドイツの文化・生活。価値観の比較について  4 教育・留学について  5 ドイツの社会・歴史等について  6 カジュアルな質問 8月には、秀英アカデミア夏季探究講座「外務省訪問」を予定しています。
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