Shuei 通信

Shuei Infomation

2026.05.02

⾏事

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中学体育祭に向け、奮闘中!

5月9日(土)中学の体育祭に向けて、練習がおこなわれています。今日は中学生が全員集まって、各色の応援団長を中心に、応援パフォーマンスの練習をしました。

2026.05.01

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ただ今売店、営業中

今日紹介するのは、腹ペコ秀英生の胃を支えている売店。

2026.04.28

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図書館へ行こう!

はじめましての人も、そうでない人にも 秀英図書館を紹介します! 入ってすぐ左は新刊コーナー。

2026.04.21

⾏事

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定期生徒健康診断実施

4月16日、令和8年度定期生徒健康診断を実施しました。 全校一斉形式の実施で、一日が健康診断の日となります。 検査が入っていない時間には、クラスで体育祭の種目決めや文化祭の出し物決めなどを行います。 秀英の健康診断は、生徒保健委員会が主体となって運営しています。 前日はクラスで保健だより・尿検査セットの配付を始めとする事前指導を、当日は中学1年生を除き、中学2年生~高校3年生まで、自分のクラスの生徒を決められたタイムスケジュールに沿って、保健委員が校舎内の各所にある検査ブースへの誘導を行います。 その他、保健委員が尿検査の回収やクラスでの移動指示、廊下の整列など、各自の役割で活躍し臨機応変に動いてくれたおかげで、滞りなく全ての検査が終了しました。 また、場所がわからず迷っている1年生を、上級生が優しく誘導してくれている姿もありました。 健康診断は、健康面での配慮や治療の必要の有無を確認するためだけの行事ではありません。これから学校で安心して学習や部活等に励むため、また長い人生を歩んでいく上で、生徒自身が身体の発育や健康状態を理解し、自分の身体を自主的に管理していける能力を養うために重要な教育活動・学校行事であると考えています。 今年の結果を受け、1年間の成長を感じるとともに、健康について改めて考え、適切な治療を受ける機会と捉えて欲しいと思います。

2026.04.15

理系探究

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今年度の理数探究が始まりました!

今年度の高校2年生「理数探究」の授業がスタートしました。本校でこの取り組みが始まって2年目。生徒たちは、昨年度の先輩方が試行錯誤を重ねて作り上げた発表を目の当たりにしており、その経験を自分たちの活動にどう活かすか、期待に胸を膨らませています。 初回の授業では、教員から年間の流れについて説明があったほか、特別ゲストとして現役で研究に携わっている卒業生が登壇。「研究の進め方」や「問いの立て方」について、最前線の視点からアドバイスをもらいました。 専門的な刺激を受けた生徒たちが、これからどのような探究を見せてくれるのか非常に楽しみです。未知の課題に対しても、知的好奇心を持って楽しみながら取り組んでくれることを願っています。

2026.04.14

秀英アカデミア

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「秀英アカデミア」東邦大学理学部で最先端バイオテクノロジーを体験

2026年3月、本校の高校2年生(生物選択者)を対象に、東邦大学理学部にて高大連携講座「遺伝子でわかる得意な陸上種目」が開催されました。今年で3年目を迎える、本校の人気プログラムです。 生徒たちは大学の実験室にて、教科書で学ぶPCR法や電気泳動を実践しました。1マイクロリットルという微量の試薬を扱う「マイクロピペット」の操作に緊張しながらも、現役大学生(TA)のサポートを受け、一歩ずつ着実に実験を進めました。 また、今年度は「研究倫理」についても深く学びました。自身のサンプルを匿名化して扱う厳格な管理体制を体験し、技術だけでなく科学者としての責任感も肌で感じる機会となりました。 実験の合間には大学の研究室を訪問。最先端の分析機器や研究テーマに触れ、学食でのランチも楽しむなど、大学生活を具体的にイメージすることで、学習への意欲が高まったようです。 生徒の感想(抜粋) 難しい事が沢山あるのかなと緊張していたが、分かりやすく説明してくれてとても理解が深まった。医療系や生物系に進みたいという思いが強まった。 今まで教科書の文章でしか読んだこと無かった内容が、実際に自分で研究してみることによって理解が深まりました! 高校の設備では困難な高度な実験を、専門家の指導下で体験できる本講座。本校はこれからも、大学との強い連携を通じて、生徒の知的好奇心と進路実現を全力で応援していきます。

2026.04.07

⾏事

NEW

入学式

4月7日、午前に高等学校、午後に中学校の入学式が行われました。 本日はあいにくの天気となりましたが、入学生のみなさんの表情には緊張もありながらも、晴れやかな心意気だったのではないかと思います。 みなさん真剣な表情で聴いてくれていましたので、在校生代表生徒の歓迎の言葉にあったように、すぐに学校になじみ、充実した学校生活を送ることができると思います。 今後の成長に向けて、みんなで一緒に学んでいきましょう。

2026.04.01

授業・課外

生徒対象 救命救急講習

3月23日に本校小講堂にて、救命救急講習を実施しました。 本校では毎年1回、生徒対象の救命講習を実施しています。今年も千葉市防災普及公社より、指導員の方をお招きし生徒11名(中学生2名、高校生9名)に3時間の講習を行いました。 前半は動画にて心臓突然死の事例や適切なAEDの使用で命が助かった例、「死戦期呼吸」と呼ばれるいつもと様子の違う呼吸の様子を確認し、意識や呼吸の有無が「わからない」場合は迷わず心肺蘇生とAEDを使用することを学びました。 後半は実技に入り、心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。 練習用の人形を使いながら、心臓の位置の取り方や5㎝圧迫に苦戦しつつ、繰り返すことでコツを掴み、正確に胸骨圧迫ができるようになりました。 AEDには優れた機能があり、パッドを胸に貼ることで心電図を解析してくれることを知ることができました。また、成人や小児、濡れていたりペースメーカーが入っている場合など、様々な条件の際にどう対処したらよいかを考えながら教えていただきました。 また、119番通報やAEDの依頼など、自分一人ではなく周囲に助けを求めることが重要であることも学びました。 さらに、止血法や気道異物除去のやり方を教えてもらい、人形を使って背部叩打法や腹部突き上げ法の練習ができました。 生徒たちは指導員さんからの問いかけに答えたり、積極的に質問したりと意欲的に参加していました。 いざ、人が倒れている場面に遭遇した際に、勇気を持って声をかける、その自信になる講習会となったと思います。今回の学びを忘れないためにも、これからも継続して積極的に講習などに参加していってほしいと思います。 令和8年度も、引き続き講習を実施していく予定です。

2026.03.31

理系探究

【活動報告】高2理数探究・最終発表会を開催

 今年度、本校の新たな試みとしてスタートした「高2理数探究」。その1年間の集大成となる最終発表会を3月に開催しました。  生徒たちは、日常の疑問から設定した独自のテーマについて研究を重ねてきました。当日は、視覚的に分かりやすくまとめたポスター発表と、論理的な構成が求められる口頭発表の2形式で実施。緊張感漂う中、自分たちの仮説や実験結果を堂々とプレゼンテーションする姿が印象的でした。  今回は特別講師として大学の教授をお招きし、各専門分野の視点から鋭い指摘や、温かいアドバイスをいただきました。第一線で活躍する先生との対話は、生徒たちにとって大きな刺激となったはずです。  会場には他学年の生徒も多く参加し、先輩の発表に熱心に耳を傾け、積極的に質問を投げかける場面も見られました。初めての実施となった今年度ですが、学年を越えて「知の探究」を共有する、非常に活気ある一日となりました。

2026.03.31

授業・課外

【秀英アカデミア】’TORAY‘出張授業:水の中の粒子と世界を救う「膜」の技術

 3月24日、本校生物室にて東レ株式会社による出張授業「水の中の粒子について考えよう」が開催されました。中学1・2年生40名が参加し、最先端の「素材」が拓く未来について学びました。  前半は、東レが衣服の繊維からスマホのフィルムまで、身近な製品を支える「素材メーカー」であることを学習。後半は、0.01μm(1ミリの10万分の1)の穴が開いた「中空糸膜フィルター」によるろ過実験に挑みました。絵具と食塩の混合液をシリンジで吸い上げると…。(結果は参加者だけの秘密です)生徒たちは実験の結果から、物質による粒子のサイズ差を考察しました。また、極小の穴に水を通す際の「シリンジの重さ」から、ろ過に必要な高い圧力を肌で感じました。  さらに、穴の大きさがわずか1nmという「逆浸透膜」も紹介。海水を淡水に変えるこの技術は、ドバイの巨大施設でも活躍しています。日本はUAEから多くの石油を輸入し、私たちの生活の支えになっている一方で、日本の先端材料が中東で暮らす人々の生活を支えているなど、理科の知識が国際貢献に直結していることを学びました。  質疑応答では、中学生らしいまっすぐな質問に対して、講師の方がご自身のキャリアを振り返りながら、丁寧に、そして親身になって向き合ってくださいました。  Q:塩で目詰まりしない?  A: 定期的な洗浄を行いながら使用しても、5~10年程度で膜の交換が必要です。  Q:なぜ最初から一番細かい膜を使わないの?  A: 逆浸透膜でろ過するには高圧を作り出すプラント設備が必要なので、用途に合わせた使い分けが重要です。  Q:なぜ東レに?  A: テニスラケットに東レの炭素繊維が使われていたのが縁。学生時代文系を選考した自分でもモノづくりに直接関わる仕事がしたいと思い、東レを志望しました。  生徒からは「実験で粒子の違いがわかって面白かった」「ヒートテックなど身近なものに技術が使われていて驚いた」といった声が上がりました。理科の基礎が、世界を、そして未来の自分を形作っていく。そんな可能性を感じる貴重な1時間となりました。
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