生徒の部屋

Student Room

高2

2026.03.13

編集委員会

高2

【高2編集委員】今年一年を振り返って

 高2の1年間を振り返ると、学習面でも生活面でも、あまり計画を立てずに動いてしまうことが多かったと感じます。やるべきことの優先順位を決めないまま取りかかり、中途半端な模試や定期テストの成績として結果が現れてしまうことが何度かありました。「もっと計画的に準備していれば」と思うこともありました。自分の行動を振り返り、意図や目的を持って取り組むことの大切さを実感した1年でした。  来年度はいよいよ最上級生になります。高校生活の締めくくりとして、1つひとつの物事を丁寧に考える年にしたいと思っています。学習面では日々の積み重ねを疎かにせず、大学受験をひとまずの目標に、そしてそれに留まらず将来のことを視野に入れた努力を重ねていきたいです。 また、学校生活ではやるべき事を後回しにせず、周囲とより協力し合える存在を目指します。 3年間の集大成として、悔いのない1年を送りたいです!

2025.11.21

高2

【高校2年】探究活動報告3 芝浦工大附属柏高校「探究Day」でのポスター発表

本校の生徒が、芝浦工業大学柏高等学校で開催された「探究Day」でのポスター発表会に参加しました。 今回の発表会は、生徒にとって初めての外部での発表の場となりましたが、緊張しながらも堂々と自分たちの探究の成果を伝える姿が見られました。 会場では、多くの参加者の方々から各探究活動に対して多様な視点からのご意見をいただき、生徒たちは新たな気づきや学びを得ることができました。自分たちの研究を外部の方に評価していただくことで、今後の探究活動への意欲も一層高まりました。 貴重な機会をご提供いただいた芝浦工業大学柏高等学校の皆さまに心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2025.11.18

高2

高校2年探究活動報告1

秀英では今年度から、高校2年生の理系選択者を対象に探究活動を本格的にスタートしました。 この活動では、生徒たちが自ら研究テーマを見つけ、実験や考察を重ね、1年間を通してその成果を発表します。AI時代を迎え、変化の激しい現代社会において、自分で「なぜ?」「どうして?」を見つけ、試行錯誤を繰り返す経験は、これからの社会で活躍するために不可欠です。本校では、高校での学びをさらに深め、生徒たちの未来を拓く活動として、この探究活動を位置づけています。 1学期は基礎研究から始まりました。4月から5月にかけては、物理、化学、生物、数学から興味のある3科目を選択し、基礎的な実験に取り組みました。 6月からは、興味関心が近い生徒同士でグループを作り、本格的な研究テーマ探しを開始。 本校の卒業生で、現在東京大学大学院ゲノム人類学研究室に所属されている中村由香さんからも具体的なアドバイスをいただき、研究のプロセスについて深く学びました。夏休み前には、生徒たちが研究案をスライドにまとめ、担当教員が個々のグループに対し、研究材料や実験方法について具体的な助言を行いました。2学期からは、いよいよ本格的なグループ実験が始まります。 今後も活動の様子を随時ご報告しますので、ぜひご覧ください。

2025.11.05

編集委員会

高2

【編集委員会 高校2年:雄飛祭を終えて】光り輝くcheers

今年の雄飛祭は9月13日に校内公開、14日に一般公開の2日間にわたって開催されました。 私はチアダンス部として総合優勝を目指し、仲間とともに一生懸命練習しました。 今年は高校2年生の私にとって最後の文化祭でした。高校2年生はエンディングの振り付け、高2オリジナルの構成から振り付けまで1から作り上げました。 私にとってこれまでの5年間の集大成をみなさまにお見せできるよう、またみなさまと楽しいひとときを共有できるよう模索し、駆け抜けた文化祭になりました。 当日、公演後にお客さんからすごいエネルギーが伝わって元気をもらえたよと言ってもらえて、とても嬉しかったです! 老若男女、みなさまが公演を見に来てくださっていて、公演を楽しく終わることが出来ました。 また結果として部活動部門で1位を取ることができました。 私にとって最高の最後の文化祭になりました!

2025.09.06

編集委員会

高2

【高2編集委員】夏の部活動

今年の夏も暑い中多くの生徒が部活動に励んでいました。 外で活動をしている部活は朝早くから練習を始めるなど工夫して取り組んでいました。 運動部は夏に大会がある部活が多く、練習、試合ともに頑張りました。 一方、文化部は文化祭に向けての準備、練習を行っています。 夏の活動が今後多方面で活かされると思います。

2025.09.02

編集委員会

高2

【高2編集委員】ワクワクの雄飛祭準備

夏休みから、各クラス・部活動で雄飛祭準備を意欲的に進めてきました。 今年の雄飛祭は9月13日(土)に校内公開、14日(日)に一般公開の2日間にわたって開催されます。(14日は事前予約制なのでご注意ください!!) 各クラス・部活動で準備に一生懸命取り組む様子が見られました。 私は軽音楽部に所属しており、雄飛祭でのライブに向けて練習を頑張っている最中です。軽音楽部のライブでは、皆さんにとって聞き馴染みのある曲を演奏します。当日は、高校棟4階の音楽室で行われます。是非足を運んでください! 高校2年生最後の雄飛祭、もう終わってしまうと思うととても悲しいですが、最後の最後に良い思い出を作れるよう、自分に出来ることを精一杯頑張りたいと思います。 雄飛祭準備もラストスパートです。秀英生一丸となって、あともう少し頑張りましょう!!

2025.09.02

編集委員会

高2

【高2編集委員】部・同好会を受け継いで

夏の終わりが近づきますが、まだまだ残暑が厳しい季節となりました。 現在秀英では、高校3年生が引退し、高校2年生による新体制で部・同好会活動が行われています。 特に2年生は部・同好会を新しく支えていく身なので、その胸の内を聞いたところ、多くの人が「3年生の方々の凄さが身にしみた」や「とても大変」と答えました。 そして「自分にできるか心配だが、できるように努力して、部を支えていきたい」などの不安と抱負の混ざった言葉を打ち明ける人も多くいました。 このように2年生の多くが不安や期待を抱いて活動に取り組んでいます。 3年生の方々がいなくなり、少し寂しくなってしまいましたが、先輩の期待に答え、自分たちの抱負を叶えられるようにこれからも答えられるように励んでいきたいと多くの人が考えています。 そしてそんな2年生たちを応援していただけると幸いです。

2025.07.24

編集委員会

高2

【高2編集委員】教えて!!教育実習生さん!

先日、秀英に教育実習生の方々が来てくださっていました。そこで私たちは、私たちの所属するクラスのホームルームや、高2の世界史で数回授業を担当してくださっていた実習生(以下、「先生」と呼びます)に何点かのインタビューを行いました。 先生は教育実習の期間、私たちの学級担任(地理歴史科、以下「担任」と呼びます)の世界史の授業に深く感銘を受けたそうです。以下、そのインタビュー内容をご紹介いたします。 1つ目は授業観の変化についてです。先生は以前、授業とは担当教科を詳しくわかりやすく説明するものだと考えていたそうです。しかし、私たちの担任や他の先生方の授業を見学する中で、いかにその科目を生徒が「面白い、楽しい」と感じ、主体的に勉強するように導くかが授業において重要である、と考えるように変化したそうです。担任の授業は生徒が「世界史は楽しい」と感じられるような授業であり、とても尊敬しているとのことです。 また生活面においても、生徒と関わり合う教師という職業の素晴らしさや、日々働いてくださっている先生方の凄さなどを再度実感されたそうです。 2つ目ははじめての授業の時に思っていたことについてです。先生は、初授業の際、『皆お願いだから寝ないでほしい』と祈っていたそうです。また、何か知識や話すことが抜けたらどうしよう、後ろで見守ってくださっていた担任はどう思っているのか、などの不安も抱えていらっしゃったそうです。ですが、授業を受けた私達はとても分かりやすくていい授業だと感じていました。 日頃私たちを導いてくださる「先生」という職業について考える良い機会になりました。インタビューにご協力くださった先生、ありがとうございました!

2025.07.14

編集委員会

高2

【高2編集委員】能楽鑑賞教室を終えて

6月24日木曜日、高校2年生を対象に東京都渋谷区の国立能楽堂にて能楽鑑賞教室が開催されました。 鑑賞させていただいたのは、解説「能楽の楽しみ」、狂言「附子」、能「鉄輪」の三演目です。 能楽堂の方による談話「能楽の楽しみ」では、能楽に馴染みがない人でも興味が持てるよう、日常生活に絡めて面白おかしく能楽について、また鑑賞する演目についてのお話をしてくださいました。 続いて登場人物たちの掛け合いが魅力の狂言「附子」では、演者の方々の迫力ある演技に時に驚き時に声をあげて笑いながら狂言の世界を楽しみました。 最後の演目の「鉄輪」は女の恨みや嫉妬心の恐ろしさがテーマの物語で、鬼気迫る演技やお囃子の音に気がつけば没頭している人も多い様子でした。 始めは能楽堂の厳かで非日常的な雰囲気に圧倒されそわそわとしていた私たちでしたが、お話を聞き鑑賞している間にすっと能楽の世界に入っていけたように思います。日本の伝統文化に触れ、考えるよいきっかけとなりました。

2025.07.14

編集委員会

高2

【高2編集委員】高校スポーツ大会を終えて

6月19日木曜日に高校スポーツ大会が開催されました。 今年のスポーツ大会は例年と違い体育委員会が中心となり、生徒が主導で行われるという新しい試みとなり新たな秀英の伝統になるかもしれないと感じました。 今年は高校1年、2年、3年が赤組、青組、黄色組、緑組に分かれ、学年やクラスの垣根を超えて協力して戦いました。 今年の種目は午前中に大玉ころがし・騎馬戦・借り人リレー・部活動対抗リレー・色別対抗リレー、午後にドッチボールが行われました。 午前の種目は外のグラウンドで行われ、暑い中でも多くの生徒が応援していてクラスや組を超えて学校全体の一体感を感じられました。 午後のドッチボールでは手に汗握る戦いが続き、最後まで結果がわからないハラハラ・ドキドキする展開の試合が多くありました。 最終的には黄色組の優勝で幕を閉じましたが、どの組もクラスや学年の垣根を超えて協力して戦っていました。最後までスムーズにスポーツ大会の運営をしていた体育委員会に感謝をし、このようなスポーツ大会が秀英の伝統になれば良いと思いました。
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