Shuei 通信

Shuei Infomation

2024.04.05

⾏事

一学期始業式

始業式が行われました。令和6年度(2024年度)がいよいよ始まります。 進級して新しいクラスになり、気持ちも新たに学校生活を送ります。今年は例年に比べて桜の開花が遅れたため、ちょうど今が桜も見頃です。見事に咲く桜のように、新たな年度の成果が花開くことを期待します。

2024.03.29

⾏事

【中学新2・3年】生徒体育祭実行委員会(幹部会・全体会)

今日(3/29)は荒天にも関わらず、生徒体育祭実行委員会幹部会・全体会を実施しています。今年度の反省を活かし、より良い体育祭にしてもらいたいなと思います。新3年生も新2年生も良い意見・発案が出てますよ!! 今日のテーマは「ルールの明文化」と「担当委員会の再決定・確認」などです。

2024.03.26

⾏事

【中学新2・3年】生徒体育祭実行委員会(審判・パンフレットセクション)

今年度9月に2期目の体育祭実行委員会が発足しており、継続して活動しています。次年度令和6年度の体育祭も間近に迫っており、準備も急ピッチで進めています。今日は春休み中にも関わらず、審判セクションとパンフレットセクションが作業をしています。新年度に入ってから令和6年度の体育祭詳細をお伝えします。委員生徒の皆さん、頑張れ~!!

2024.03.23

⾏事

三学期終業式

三学期の終業式が行われました。令和5年度(2023年度)も終わります。 これまで厳しかった新型コロナウイルスの感染拡大による行動制限がほぼなくなり、学校の諸活動が以前通りに戻り、また以前以上に発展した、そんな1年間でした。この経験を活かして、4月からの新しい年度では学校生活をさらに充実させましょう。

2024.03.22

⾏事

中学校修了式

中学校の修了式・卒業証書授与式が行われました。秀英での生活のひとまずの区切りとなります。 新型コロナウイルス感染拡大のため、入学したころは厳しかった行動制限でしたが、それが次第に緩和され、学校行事を少しずつ充実させてゆくことができました。中には、それ以前と同じように戻すのではなく、体育祭や修学旅行など、それまでとは異なるよりよい形で行った行事も多くありました。授業や行事を通して、この中学3年生は立派に成長しました。自信を持って、新たな道へ進んでもらいたいと思います。今後の活躍を期待しています。

2024.03.18

⾏事

高校1年 進路ガイダンス

3月15日、進路指導部の主催のもと、講師をお呼びして高1対象進路ガイダンスが行われました。 ガイダンスでは、①模試における判定の考え方や模試の活用について②新課程入試について③現役合格に必要な心構えの3点を講師にレクチャーしていただきました。 講演の中では、生徒同士での話し合いなども交えながら、2年後に控えた受験にむけて様々な情報をレクチャーしていただいたり、実際の成績表を利用しながら模試をどのように活用するのか、などについて触れられました。 成功する受験生・失敗する受験生のパターンや、模試の活用法に関する話は多くの生徒の心に残ったようです。 高1から高2へと進級する秀英生にとって、今日の講演会が気持ち面でのスタートになってほしいと思います。

2024.03.16

⾏事

高校1年「秀英TED」

3月16日、高1による「秀英TED」が実施されました。 「秀英TED」は高1が例年行っている英語スピーチ大会です。 英語コミュニケーションの授業では、全員がスピーチを執筆・発表します。各クラスから選抜された20名が一同に会し、学年の前で発表しました。

2024.03.02

⾏事

高等学校卒業証書授与式

高等学校の卒業証書授与式が行われました。まだ肌寒くはありましたが天気には恵まれて、厳かな式にあっても温かな気持ちで、式を行うことができました。 新型コロナウイルスの感染拡大による警戒もまだ厳しい中で入学したのち、その制約がだんだん緩和されていって、さまざまな学校行事を少しずつ再開してきました。一度途絶えた行事の再開には苦労もありましたが、果敢に挑戦して、新たによりよいものを作り上げてきました。この努力で得たものはこれからの人生にもきっと役に立つことでしょう。今後の卒業生諸君のさらなる活躍に期待します。

2023.12.20

⾏事

高校1年 福祉講演会

 12月20日3時間目、高1福祉講演会が行われました。  今回のテーマは「動物愛護」で、千葉県動物愛護センターの前所長で、今は愛護管理課にお勤めの大日方洋一先生のお話を伺いました。 昨今、SNS上には愛犬・愛猫の動画が溢れ、TVのバラエティ番組では保護犬・保護猫が多くとりあげられ、社会全体に動物愛護精神が広まっている印象があます。ところが、大日方先生の話される動物愛護センターの仕事は、飼えなくなった、また飼われないまま収容された犬や猫の「その後」をどうするかが、主要な部分を占めていました。  センターでは、預かった犬猫の検査や接種や不妊手術を行い、ボランティアの方の協力で飼い主を見つけ、と、殺処分数を減らすべく最大限に努力しています。それでもやはり、年間数百頭を「処分」せざるをえないのが現状です。  高1は、ちょうど1,2時間目で「小論文講座」を受けていました。「どちらにも意見を決めがたい論題について、自分の考えをどう立ち上げるか」、そのプロセスを学んだところでした。路傍に捨て猫を見つけ、かつ自分が飼えるという確実な保証が無いとき、その猫を拾うか否か、まさしく決断を問われる問題です。生徒は大日方先生の話に静かに聴き入っていました。

2023.12.05

⾏事

創立40周年記念式典・記念祝賀会

 昭和学院秀英創立40周年記念式典を、11月25日(土)にホテルニューオータニ幕張で開催いたしました。  私立学校関係者のほか、本校に関係の深い多数の方々にご来賓としてご臨席いただきました。その中から、来賓を代表して、文部科学省高等教育局私学部長 寺門成真様、千葉市長 神谷俊一様、千葉県私立中学高等学校協会会長 佐久間勝彦様、千葉県私学教育振興財団前理事長 福中儀明様にご祝辞を述べていただきました。  記念式典は厳かな中に進み、祝賀会は和やかな歓談の場となりました。  記念アトラクションは、岡本拓也様(2011年秀英高校卒業)のクラシックギターの演奏でした。岡本様はウィーン国立音楽大学修士課程を最優秀成績で修了、オーストリア・アルトハイム国際ギターコンクール第1位など、国内外で数多くの賞を受賞されているクラシックギタリストです。その気品と余韻のある音色に皆聞き入りました。  昭和学院秀英高等学校は、1983年に学校法人昭和学院のグループ校として、この幕張の地に設立され、2年後に秀英中学校が設立されました。初代校長は昭和学院理事長であった伊藤一郎先生です。伊藤一郎先生は秀英設立にあたり、「明朗謙虚・勤勉向上」を校訓とし、学力の向上とともに明朗にして勤勉なる人作りを目指し、生徒の自主性を重んじ、また、読書教育も重視されました。現在では多くの卒業生が社会のさまざまな分野で活躍しています。  記念式典・祝賀会においては、昭和学院秀英の40年の歩みを振り返り、ご来賓の方々と一緒に本校職員も祝典を祝うことができました。  ご多用な中、ご出席いただきましたご来賓の方々に心からお礼申しあげます。  秀英がこれまで築いてきた実績を礎にして、さらなる飛躍と新たな歴史を刻んでいくために、職員一同、これからも努力していく所存です。 昭和学院秀英中学校高等学校 校長代行 田中尚子
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