生徒の部屋

Student Room

2025.07.14

編集委員会

高1

【高1編集委員】声援あふれる、激動の体育祭

6月19日(木) 雲一つないような快晴でとても強い日差しが指すなか高校体育祭が開催されました。 夏の到来を知らせるような熱気に、負けず劣らずの情熱で生徒一人ひとりが競技や応援に取り組んでいました。 午前中は大玉転がしや騎馬戦などの団体種目と借り人、色別、そして部活別などのリレーがが行われました。 大玉ころがしでは玉がコースを外れたとしても諦めずに全力で戦い続ける生徒たちの意志の強さが伺えました。騎馬戦は挟み撃ちや奇襲といった戦略や知識をを用いた激しい頭脳戦が見られました。各リレーでは走者に向けた声援が飛び交い暑さを忘れるほど白熱したものとなりました。 午後では全学年の色別対抗のドッヂボールが開かれました。 1,2学年は上の学年に対しても臆することな勝利を掴み取ろうと果敢に挑んでいきました。それに対し、3年はとても強い結束力で強い力を有しながら1,2学年の前に立ちはだかりました。決勝戦や準決勝戦などでの観客の生徒たちが発する声援はボールが交差していくごとに力強さを増して一体となっていきました。あの声援によって胸の内が熱くなったりしました。 結果として今回の体育祭では黄色組が優勝となりましたが、どの組も全力を出して取り組めました。そうして、内に灯った熱が残りながらも体育祭は終了しました。今回の体育祭を行うに当たって尽力された体育祭委員の方たちや先生方ありがとうございました。

2025.07.14

編集委員会

高2

【高2編集委員】高校スポーツ大会を終えて

6月19日木曜日に高校スポーツ大会が開催されました。 今年のスポーツ大会は例年と違い体育委員会が中心となり、生徒が主導で行われるという新しい試みとなり新たな秀英の伝統になるかもしれないと感じました。 今年は高校1年、2年、3年が赤組、青組、黄色組、緑組に分かれ、学年やクラスの垣根を超えて協力して戦いました。 今年の種目は午前中に大玉ころがし・騎馬戦・借り人リレー・部活動対抗リレー・色別対抗リレー、午後にドッチボールが行われました。 午前の種目は外のグラウンドで行われ、暑い中でも多くの生徒が応援していてクラスや組を超えて学校全体の一体感を感じられました。 午後のドッチボールでは手に汗握る戦いが続き、最後まで結果がわからないハラハラ・ドキドキする展開の試合が多くありました。 最終的には黄色組の優勝で幕を閉じましたが、どの組もクラスや学年の垣根を超えて協力して戦っていました。最後までスムーズにスポーツ大会の運営をしていた体育委員会に感謝をし、このようなスポーツ大会が秀英の伝統になれば良いと思いました。

2025.07.14

編集委員会

高1

【高1編集委員】高校生になると………?

高校生になってから、新しい友達ができ、人間関係の幅も広がったり、部活動では先輩や後輩との関わりを通じて責任感を持ち、自分の行動に対してより意識するようになったり、通学時間も長くなったりなど、様々なことが高校生になって大きく変わりました。 その中でも特に変わったと感じたことは勉強面についてです。中学生の頃よりも授業数が増え、課題も多くなり、勉強の内容が大幅に難しくなりました。ですが、その分計画的に勉強する習慣が身につきました。さらに、高校になると定期考査が中学校の時と比べて変わっていると感じました。中学校のテストは90点を取ることがあまり難しくありませんでした。しかし、高校生になると、中学校よりも勉強が難しくなり、90点はめったに取れなくなりました。平均点が40点だということもあります。また、中学校の時より、理科などが物理・化学などの教科にわかれてしまうため、受ける教科数が倍になります。これが高校生になって大きく変わったことです。高校生活は大変なことも多いけど、その分自分の成長を実感でき、楽しく過ごせます。

2025.07.14

編集委員会

高3

【高3編集委員】校外教育を終えて

2025年5月9日(金)、高校3年生で東京ディズニーランドへ校外学習に行きました。高校3年生にとって数少ない行事なのでこの日が楽しみでもあり、来てほしくないような気もしました。当日は曇りで湿度は高かったものの過ごしやすい気温でした。8時30分に駐車場近くで集合でしたが、集合写真の撮影に時間がかかり、9時過ぎに入園する人もいました。園内では各自自由行動だったため、それぞれカチューシャをつけたりフードを食べながら、アトラクションやショーを楽しみました。平日だったためかそこまで混雑せず、人気のアトラクションでも1時間くらいで乗ることができました。14時30分に入口近くで点呼をし、その後は遊び尽くそうと園内に残る人や、勉強しようと家に帰る人、翌日の大会のために練習する人もいました。内部進学の生徒は5年間、高校入学の生徒は2年間一緒に過ごした仲間と思い出に残る経験ができました。

2025.05.31

編集委員会

中2

【中2編集委員】秀英の文化部ってどんなところ?

秀英には数多くの部活動が存在し、運動部・文化部を合わせその数は40を超えます。中でも今回は文化部を紹介します。 私は文化部の一つである演劇部に所属しています。部員25人ほどで週3日、楽しく活動しています。 普段は発声練習、体幹などの基礎的なトレーニングや、公演に向けた練習などを行っています。 演劇部では毎年、文化祭公演、部員全員が舞台に立つトライアル公演、新入生向けの春公演の三回公演を行います。現在は文化祭公演に向けて準備し始めているところです。 演劇部の良い所は上下の壁があまりない所です。尊敬できる先輩や頼れる後輩が沢山いて、日々充実しています。 他にも文化系の部活や同好会といえば、総勢60名以上を誇る吹奏楽部、高校生クイズに出場し全国二位を収めたクイズ研究部など様々な部活があり、どこも活発に活動しています。 これを機に文化部にも是非目を向けてみてくださいね。

2025.05.31

編集委員会

中2

【中2編集委員】秀英の運動部

 秀英には、中学1年から高校3年まで、多くの生徒がいます。また、様々な種類の部活動があり、それらは文化部と運動部に分けられます。  私は運動部である中学バレーボール部に所属しています。バレー部では、練習試合の回数が比較的多いため、練習試合や大会に向けてとても楽しく活動しています!  そして、中学2年生となった私には、初めて後輩ができることとなりました。今はまだ自分が先輩であるという実感がありませんが、先輩として後輩の手助けや先輩のサポートができればと思っています。  今年は運動部ではバスケ部やチア部、野球部に入る1年生が多いようです。初めての中学校生活で大変なこともあると思いますが頑張ってほしいですね!!  秀英には、他にも沢山の部活動があります。興味のある方は是非見てみてください!

2025.05.08

編集委員会

中2

【中2編集委員】体育祭にむけて

秀英では、5/10(土)に中学体育祭が実施されます。 今年の体育祭では、色々な新しい種目やルールが追加され、去年よりもより白熱した体育祭になると思うと、今からとても楽しみです。 去年は先輩方に応援していただいたり、ルールを教わったりしていたのですが、進級し、2年生になったことで今度は後輩をリードし、かつ先輩をサポートする立場として頑張りたいです。 私はクラスメイトが応援団のダンスの練習をしていて、ひしひしと2年生になったという実感が湧いています。 各クラスの応援団による応援合戦、楽しみにしています! 生徒の皆さん、ぜひ思い出に残るような体育祭にしましょう!!

2025.04.28

編集委員会

中1

【中1編集委員】緑が豊富、海も見られる!?大房岬の大自然へ

中1の校外学習で千葉県の南房総にある大房岬へ行きました! 行きのバスの中では、スリーヒントクイズなどを行って楽しく過ごしました。 大房岬に着くと開会式の後、各クラスにインストラクターさんが付き、クラス全体で、レクを行いました。 初めは散り散りだったクラスメートもレクをやっているうちに、会話を交わすようになってきました。 お昼を食べた後、班での活動が行われました。約6人ずつ分かれて、大房岬のあちこちにおいてあるクイズや先生やインストラクターさんのお題などに答え、獲得したポイントで競い合いました。岬があまりにも広いので、迷ってしまったことや、砂浜や、浜辺でタカラガイを探すミッションに挑戦したことが印象に残っています。 帰りのバスでは、疲れてしまい寝てしまう人もいれば、元気に友達と遊ぶ人もいました。 校外学習を通して友達が増えたことをその後の学校生活で実感しました。 これからたくさん学校行事はありますが、その時々で周りのクラスメートと仲良く過ごしていきたいと思います。

2025.04.28

編集委員会

中2

【中2編集委員】今年度始めての学校行事 芸術鑑賞教室

4月15日に墨田トリフォニーホールにて芸術鑑賞教室が行われました。 1996年に「小曽根真 THE TRIO」を結成し、様々な活躍をしているピアニストの小曽根真さんに来ていただきました。 ピアノのジャズを演奏してくださいました。 弾いてくださった曲は主に小曽根真さんが自ら作曲した曲です。 クラシック音楽はよく聴いており耳馴染みがありましたが、ジャズをしっかりと聴いたのは初めてでとても興味深かったです。 同じピアノでも音楽のジャンルによって音の出し方が違うのだなと感じました。 また、最後にはサックスとのセッションをしてくださいました。 来年の芸術鑑賞会も楽しみです。 (中学校2年1組 編集委員)

2025.03.27

編集委員会

中1

【中1編集委員】まるで海外?TGGで学んだ実践英語

英語を実際に使う機会は、学校の授業以外ではなかなかありません。今回、私たちはTGG(Tokyo Global Gateway)に行き、まるで海外にいるような環境で英語を学びました。 まず最初に、私たちの班を担当するエージェント(外国人スタッフ)と自己紹介をしました。緊張しましたが、名前や趣味を話すうちにだんだん英語を話すことに慣れてきました。
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