高3校外教育を終えて
人生最後の校外学習
2025年5月9日(金)、高校3年生で東京ディズニーランドへ校外学習に行きました。高校3年生にとって数少ない行事なのでこの日が楽しみでもあり、来てほしくないような気もしました。当日は曇りで湿度は高かったものの過ごしやすい気温でした。8時30分に駐車場近くで集合でしたが、集合写真の撮影に時間がかかり、9時過ぎに入園する人もいました。園内では各自自由行動だったため、それぞれカチューシャをつけたりフードを食べながら、アトラクションやショーを楽しみました。平日だったためかそこまで混雑せず、人気のアトラクションでも1時間くらいで乗ることができました。14時30分に入口近くで点呼をし、その後は遊び尽くそうと園内に残る人や、勉強しようと家に帰る人、翌日の大会のために練習する人もいました。内部進学の生徒は5年間、高校入学の生徒は2年間一緒に過ごした仲間と思い出に残る経験ができました。
現実から離れられる夢の国
ゴールデンウィーク明けの5月9日、私たち高3は東京ディズニーランドに行きました。クラス全体での集合写真の撮影が終わっていざ入園したらキャラクターのカチューシャや帽子を被った人がたくさんいて、ディズニーの音楽が聞こえてきて目の前はまさに夢の国が広がっていました。当日は午後から雨予報だったため天気がとても心配でしたが、午前中は曇りでちょうどいい気候でした。シンデレラ城の前で写真を撮ったり、キャラクターたちとグリーティングしたり、またアトラクションに乗ったりとても楽しい時間を過ごしました。ゴールデンウィーク明けということもあり、人はたくさんいたものの普段よりはそんなに混んでいなかったので、多くのアトラクションに乗ることができました。パーク内を歩いてる間やアトラクションの待ち時間などに同じ制服を来ている秀英生に何度も会うのが不思議な感覚でした。午後になると天気予報は当たり、雨が降ってきてしまいパレードが中止になってしまいましたが夜のライトアップされたシンデレラ城はとても綺麗でした。色んなところから聞こえてくる音楽やキャストさんの優しさにより非日常を味わうことができました。日々勉強することに追われていた私たちにとって友達と現実を忘れて思う存分遊べることが何よりも楽しくとても有意義な時間を過ごせました。友達とたくさん笑いあったり語り合ったり写真をいっぱい撮ったりして思い出に残る1日でした。受験が終わって次に行ける日を楽しみにこれから勉強を頑張ろうと思えました。
高校最後の校外学習を通して
高校最後の校外学習でディズニーランドに訪れました。一日を通して様々な楽しい体験がたくさんありました。その中でも特に、スプラッシュマウンテンの先頭に乗ってずぶ濡れになったりキャラクターを模したかわいくて美味しい食べ物をたくさん食べたりと楽しい時間を過ごすことができ、とても貴重で良い思い出になりました。また、夜のシンデレラ城で行われたプロジェクションマッピングがとても綺麗で感動しました。普段あまり話さない人とも交流でき、改めて人とのつながりの大切さを感じました。また、ディズニーランドという一般の方も多く訪れる学校ではない場所で、集団で行動する際に、通行の邪魔にならないよう周りに気を配ったりと、マナーや思いやりの重要性も学ぶことができました。この経験を通して、楽しむだけでなく、学びの場として成長することもできたと感じています。この思い出を糧に大学受験に向けた勉強により一層身を入れ、邁進していきたいです。