生徒の部屋

Student Room

演劇

2024.09.07

部活動

演劇

2024演劇部雄飛祭メイキング④

 文化祭まであと1週間となりました。演劇部では、週末は最終ゲネプロを実施、最後の詰めに入ります。  今回は、キャスト紹介第一弾です。  舞台では、高1の「千里」が、何度かタイムスリップすることで、故人で作家でもあった母親と出会い直す過程を描きます。タイムスリップは友人の「香織」「裕太」も同行、千里の心に寄り添います。

2024.09.03

部活動

演劇

2024演劇部雄飛祭公演メイキング③

 文化祭まであと2週間、演劇部「ダイアリー」の公演本番まで、カウントダウンが始まりました。先週のゲネプロを受け、場面の通し練習に熱が入っています。照明器具の故障が直り、スタッフのモチベーションも一気に上がっています。 今回は、演出チームのコメントをお送りします。

2024.08.27

部活動

演劇

2024演劇部雄飛祭公演メイキング②

 演劇部雄飛祭公演「ダイアリー」は、夏休み練習の最終日、第一回ゲネプロを行いました。物語は、母親と死別した高校生が、ある夏、タイムスリップを経て、家族愛を再確認するまでの二日間を描きます。今日は、本来なら本番そっくりに実施するはずが、配電盤の不具合でフットライトが使えない状態…。不備な条件下でしたが、生徒は今できることを精一杯やろうと集中していました。

2024.08.23

部活動

演劇

2024演劇部雄飛祭公演メイキング①

 雄飛祭が、3週間後に近づきました。演劇部は、今回の公演ではオリジナル脚本『ダイアリー』を上演します。  これから本番まで、メイキングの様子を随時お伝えしていきます。さて、最初に作者 兼 チーフ演出 兼部長のコメントを紹介します。 「最初のアイディアは『自分と同い年の親と会えたら面白いだろうな』と思ったことでした。そこから、タイムスリップもの、かつSFというよりは家族愛をテーマにして台本を書き始めました。とはいえ、脚本を書くのは生まれて初めて、プロット作り・場面構成・セリフの言葉遣い…全てが大変でした。でも、自分の書いたセリフを部員たちが感情込めて話し、現実に立ち上げているのを見ると、感謝の思いでいっぱいです。キャストたちから提案がいろいろ寄せられて嬉しい限りです。今は通し稽古に入りました。これからどんどんブラッシュアップさせていきたいです。」

2024.04.13

部活動

演劇

2024演劇部春公演 御礼

 演劇部春公演「リグレット・メモリー」が13日(土)に本番を迎え、総勢92名の方にご観覧戴きました。   お客様を前に、キャストたちの感情が高まった結果、リハーサルではなかった、絶句したり涙ぐんだりする箇所が多々見られました。その熱が伝わっていれば幸いです。 高3の引退セレモニーでは、涙々の部員たちをあたたかく見守って下さり、ありがとうございました。次回は文化祭公演へのお越しをお待ちしています。

2024.04.10

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング⑥

 春公演の本番まで、あと僅かです。連日、朝の自主練、放課後の通し稽古と、本番直前の生徒のパワーには毎年目を見張るものがあります。  さて、部長からの公演前最後のコメントをお送りします。

2024.04.08

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング⑤

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。新歓の春公演を週末に控え、演劇部では昨日最後のゲネプロを行いました。演技の流れはもちろん、場面転換の細かい繋ぎもスムーズになって、部員一同行きを高めております。  さて、キャスト紹介の2回目をお送りします。この物語は、現世と黄泉の世界との間にある「狭間」が主な場になります。ここには死神たちがいて、亡くなった魂を出迎え、黄泉へ引き連れる仕事に従事しています。赤いケープの「マッチ売りの少女」も、ここでは死神の一人です。

2024.04.05

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング③

 今日から新年度です。始業式の午後も、演劇部の練習は続きます。  今回はキャスト陣のコメントの第1回をお送りします。。  「リグレット・メモリー」の物語は、この世と、黄泉の手前にある「狭間」とを行ったり来たりします。この世の人間として登場するのが、持病を抱える少年みなとと、彼の幼なじみの明日香です。二人には親しい友人、ユリナもいます。みなとと明日香は、同年齢の高校生部員、その幼少期を中学生コンビが演じます。

2024.04.01

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング③

 新年度の始まりです。演劇部では先日第1回ゲネプロを実施しました。衣装と小道具が全部揃った状態で通すのは初めて。

2024.03.29

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング②

 演劇部では、先日、第1回ゲネプロを行いました。衣装や小道具が総て揃ってから通すと、キャスト・スタッフとも実感がひとしお。ちょっとしたタイミングを合わせたり、仕草を足したりなど、細かい修正に熱が入っていました。今回はスタッフ陣のコメントをお送りします。
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