生徒の部屋

Student Room

2026.04.02

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2026年度 演劇部春公演メイキング③

 新年度に入りました。
演劇部では初めてのゲネプロ(衣装メイクもつけて、本番通りに実施)を行い、11日の本番に向けて課題を洗い出しています。
今回は、スタッフ紹介第二段です。

今回の物語は、主に喫茶店で進行します。喫茶店らしくするための小道具・大道具は、演出、音響、照明スタッフ総勢で作りました。
小道具チーフのコメントです。
「メロンソーダ、ナポリタン、ショートケーキ、皆でデザインして作りました。紙粘土が、初めはグニャグニャ、でもじきに硬くなってしまい、麺を延ばしたり正方形のスポンジを作ったりするときは苦労しました。でも美味しそうに仕上がったので満足です!」(中2)


こちら、自慢のメニューのナポリタン。麺から(違う意味で)手作り。

ショートケーキにブルーベリーを添えてみました

物語のモチーフになるハゴロモジャスミン。舞台にちょいちょい登場します。

演出チームには、キャスト経験の多い新高1二人が初めて入りました。
「他人にアドバイスするのがこんなに難しいとは思いませんでした。演技に違和感があっても、それを言語化して分かりやすく伝えるのは大変…。芝居が少しでも良くなるように役だちたいです。」(高1)
「私も人に何か言うのは苦手な方で、脚本の自分の解釈が、作者の先輩とずれていないか確認しつつ進めています。提案したことが舞台で実現しているのを見るのは、達成感があります。」(高1)
「演出は2回目で、前回より、全体のスケジュールや話の流れを意識しながら声かけできるようになりました。まだまだ先輩頼みなので、自分からもっと言えるように頑張ります。」(高2)
公演は4月11日(土)小講堂にて13:20開場、13:30開演です。

こちら、男役の鬘を調整中。イケメンに見えるでしょうか…。

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