本日は最終ゲネプロでした。
早朝から集まって仕込み、メイク…。気合十分です。
今回はキャスト紹介第一弾です。
主人公、和泉 律は、両親を亡くした後、その遺志を引き継ぎ喫茶店を営んでいます。少し天然ですが頑張りやです。
「律は明るく一生懸命な女の子で、その明るさを表に出していくセリフが多く、一言一言のやりとりを楽しく演じています。一方、セリフの量が膨大で、日常会話や挨拶の言葉が流れてしまいがちなので、どのセリフも大切に話せるようにしたいです。」
浅海 颯(あさうみ・はやて)は律の営む喫茶店の常連客で、実は名家の跡取り。誠実な好青年です。
「自分の環境と役の設定が違いすぎて、心情をどう解釈していいか分からず悩んでいる最中です。まだ今は颯になりきれていないと自分でも感じますが、高3の先輩の最後の舞台なので、期待に添えるよう、精一杯務めたいです。」
演劇部春公演メイキング④
話し込む律と颯
誠(まこと)は律の弟で、勉強に励む傍ら店を手伝っています。困難に遭ってもくじけない律を見てきて、尊敬の念を抱いています。
「初めての舞台で、声量も立ち方もまだまだなので大変です。でも、この脚本が大好きで、その一人になれているのが嬉しいです。」(中2)
「初めての舞台で、声量も立ち方もまだまだなので大変です。でも、この脚本が大好きで、その一人になれているのが嬉しいです。」(中2)
律を心配する誠
瀬川 陽(せがわ・はる)は、颯の遠縁で、兄代わりの彼のお目付け役です。軽い雰囲気の青年です。颯も彼を兄のように慕っています。
「陽は、常に落ちついたクールな男です。自分自身と正反対で演じたことのない役柄ですが、キャラクターとしてはとても好みです。声も喋り方も全く違って難しいけれど、これをやり遂げたら自分はどうなるんだろうと、練習が楽しみです。」(高1)
「陽は、常に落ちついたクールな男です。自分自身と正反対で演じたことのない役柄ですが、キャラクターとしてはとても好みです。声も喋り方も全く違って難しいけれど、これをやり遂げたら自分はどうなるんだろうと、練習が楽しみです。」(高1)
陽にはビジネスマンの一面も。
リツとハヤテは、律と颯の幼少期。二人は実は遠い昔に出逢い、会話を交わしていました。中2の二人は初舞台。
リツ
「リツは、感情豊かな女の子で、喜怒哀楽を、セリフだけでなく身振り手振りで表すのが難しいです。でも、自分が『役になっている』と感じられるときは、とても楽しいです!」(中1)
ハヤテ
「男の子役なので、立ち方・座り方が女の子っぽくならないようにするのが大変です。セリフを、『これをどんな気持ちで言っているのか』を考えながら喋ると、逆に感情がうまくのらなくて難しい…でも、自分の想像したイメージに近づけたときは、嬉しくてやりがいがあります。」(中1)
リツ
「リツは、感情豊かな女の子で、喜怒哀楽を、セリフだけでなく身振り手振りで表すのが難しいです。でも、自分が『役になっている』と感じられるときは、とても楽しいです!」(中1)
ハヤテ
「男の子役なので、立ち方・座り方が女の子っぽくならないようにするのが大変です。セリフを、『これをどんな気持ちで言っているのか』を考えながら喋ると、逆に感情がうまくのらなくて難しい…でも、自分の想像したイメージに近づけたときは、嬉しくてやりがいがあります。」(中1)
悩みを打ち明け合うリツとハヤテ
「嘘が咲く頃、恋の始まり」公演は、4/11(土)13:20開場、13:30開演(約100分)です。
皆様のご来場をお待ちしています。
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