生徒の部屋
Student Room
2025.07.16
部活動
硬式野球(高校)
高校野球部 活動報告
7/11(金)に行われた君津戦では、0対11という悔しい結果になりましたが、たくさんの応援ありがとうございました。
そして、7/13(日)から2年生6人、1年生10人の新チームが始まりました。
新チームの年間スローガンは日々精進していくという意味を込めて「日進月歩」、秋の目標は「初戦突破」です。チーム16人全員で頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いいたします。 (2年 マネージャー)
2025.07.14
編集委員会
高2
【高2編集委員】能楽鑑賞教室を終えて
6月24日木曜日、高校2年生を対象に東京都渋谷区の国立能楽堂にて能楽鑑賞教室が開催されました。
鑑賞させていただいたのは、解説「能楽の楽しみ」、狂言「附子」、能「鉄輪」の三演目です。
能楽堂の方による談話「能楽の楽しみ」では、能楽に馴染みがない人でも興味が持てるよう、日常生活に絡めて面白おかしく能楽について、また鑑賞する演目についてのお話をしてくださいました。
続いて登場人物たちの掛け合いが魅力の狂言「附子」では、演者の方々の迫力ある演技に時に驚き時に声をあげて笑いながら狂言の世界を楽しみました。
最後の演目の「鉄輪」は女の恨みや嫉妬心の恐ろしさがテーマの物語で、鬼気迫る演技やお囃子の音に気がつけば没頭している人も多い様子でした。
始めは能楽堂の厳かで非日常的な雰囲気に圧倒されそわそわとしていた私たちでしたが、お話を聞き鑑賞している間にすっと能楽の世界に入っていけたように思います。日本の伝統文化に触れ、考えるよいきっかけとなりました。
2025.07.14
編集委員会
高1
【高1編集委員】声援あふれる、激動の体育祭
6月19日(木)
雲一つないような快晴でとても強い日差しが指すなか高校体育祭が開催されました。
夏の到来を知らせるような熱気に、負けず劣らずの情熱で生徒一人ひとりが競技や応援に取り組んでいました。
午前中は大玉転がしや騎馬戦などの団体種目と借り人、色別、そして部活別などのリレーがが行われました。
大玉ころがしでは玉がコースを外れたとしても諦めずに全力で戦い続ける生徒たちの意志の強さが伺えました。騎馬戦は挟み撃ちや奇襲といった戦略や知識をを用いた激しい頭脳戦が見られました。各リレーでは走者に向けた声援が飛び交い暑さを忘れるほど白熱したものとなりました。
午後では全学年の色別対抗のドッヂボールが開かれました。
1,2学年は上の学年に対しても臆することな勝利を掴み取ろうと果敢に挑んでいきました。それに対し、3年はとても強い結束力で強い力を有しながら1,2学年の前に立ちはだかりました。決勝戦や準決勝戦などでの観客の生徒たちが発する声援はボールが交差していくごとに力強さを増して一体となっていきました。あの声援によって胸の内が熱くなったりしました。
結果として今回の体育祭では黄色組が優勝となりましたが、どの組も全力を出して取り組めました。そうして、内に灯った熱が残りながらも体育祭は終了しました。今回の体育祭を行うに当たって尽力された体育祭委員の方たちや先生方ありがとうございました。
2025.07.14
編集委員会
高2
【高2編集委員】高校スポーツ大会を終えて
6月19日木曜日に高校スポーツ大会が開催されました。
今年のスポーツ大会は例年と違い体育委員会が中心となり、生徒が主導で行われるという新しい試みとなり新たな秀英の伝統になるかもしれないと感じました。
今年は高校1年、2年、3年が赤組、青組、黄色組、緑組に分かれ、学年やクラスの垣根を超えて協力して戦いました。
今年の種目は午前中に大玉ころがし・騎馬戦・借り人リレー・部活動対抗リレー・色別対抗リレー、午後にドッチボールが行われました。
午前の種目は外のグラウンドで行われ、暑い中でも多くの生徒が応援していてクラスや組を超えて学校全体の一体感を感じられました。
午後のドッチボールでは手に汗握る戦いが続き、最後まで結果がわからないハラハラ・ドキドキする展開の試合が多くありました。
最終的には黄色組の優勝で幕を閉じましたが、どの組もクラスや学年の垣根を超えて協力して戦っていました。最後までスムーズにスポーツ大会の運営をしていた体育委員会に感謝をし、このようなスポーツ大会が秀英の伝統になれば良いと思いました。
2025.07.14
編集委員会
高1
【高1編集委員】高校生になると………?
高校生になってから、新しい友達ができ、人間関係の幅も広がったり、部活動では先輩や後輩との関わりを通じて責任感を持ち、自分の行動に対してより意識するようになったり、通学時間も長くなったりなど、様々なことが高校生になって大きく変わりました。
その中でも特に変わったと感じたことは勉強面についてです。中学生の頃よりも授業数が増え、課題も多くなり、勉強の内容が大幅に難しくなりました。ですが、その分計画的に勉強する習慣が身につきました。さらに、高校になると定期考査が中学校の時と比べて変わっていると感じました。中学校のテストは90点を取ることがあまり難しくありませんでした。しかし、高校生になると、中学校よりも勉強が難しくなり、90点はめったに取れなくなりました。平均点が40点だということもあります。また、中学校の時より、理科などが物理・化学などの教科にわかれてしまうため、受ける教科数が倍になります。これが高校生になって大きく変わったことです。高校生活は大変なことも多いけど、その分自分の成長を実感でき、楽しく過ごせます。
2025.07.14
編集委員会
高3
【高3編集委員】校外教育を終えて
2025年5月9日(金)、高校3年生で東京ディズニーランドへ校外学習に行きました。高校3年生にとって数少ない行事なのでこの日が楽しみでもあり、来てほしくないような気もしました。当日は曇りで湿度は高かったものの過ごしやすい気温でした。8時30分に駐車場近くで集合でしたが、集合写真の撮影に時間がかかり、9時過ぎに入園する人もいました。園内では各自自由行動だったため、それぞれカチューシャをつけたりフードを食べながら、アトラクションやショーを楽しみました。平日だったためかそこまで混雑せず、人気のアトラクションでも1時間くらいで乗ることができました。14時30分に入口近くで点呼をし、その後は遊び尽くそうと園内に残る人や、勉強しようと家に帰る人、翌日の大会のために練習する人もいました。内部進学の生徒は5年間、高校入学の生徒は2年間一緒に過ごした仲間と思い出に残る経験ができました。
2025.07.12
部活動
硬式野球(高校)
高校野球部 活動報告
第107回千葉大会本校の初戦の結果をお伝えします。
対君津高校 ●0対11(6コ)で敗戦となりました。
当日、朝早くからお越しいただきご声援いただいたすべての方に対し御礼申し上げます。また、ネット上などで気にかけていただいた方にも吉報をお届けできなかったことが残念です。
ですが、3年生6人は終始、躍動していました。もちろん、初戦の固さもあり、最後の集大成を飾ろうと緊張したことでしょう。チームとして、上手く入ることができなかったことが最大の反省点です。この悔しさを忘れることなく、新チームをスタートしていきます。
3年生の皆さん、本当に2年半よく頑張りました!! 色んなことがあった高校野球を思い出の一つにしまい、切り替えて受験勉強に臨んでください!! 皆さんには、「チャレンジングな学校生活」が似合っています。第一志望合格に向けて不屈の精神で、勝利をつかみとってください。
※3年生保護者の皆様、2年半の期間、本当にお世話になりました。今後、この悔しさを糧に新チーム作りに着手いたします。引き続きよろしくお願いいたします。
2025.07.10
部活動
硬式野球(高校)
高校野球部 活動報告
6/28(土)OP戦ビジターゲーム対I高校●
6/29(日)OP戦ホームゲーム対K高校〇 及び壮行会
7/5(土)107回千葉大会開会式・ブラバン演奏会
7/6(日)OP戦ビジターゲーム対C高校●
上記の報告をさせていただきます。最終盤のOP戦も課題が残る一方、ゲーム運びなどの点で経験を重ねることで良くなってきました。第107回千葉大会は今日、本格的に始まり、本校の初戦は明日となります。7/11(金)対君津高校 8:45~開始@袖ケ浦球場
今まで積み重ねてきたことをあたりまえに行う「凡事徹底」の姿勢でチーム全員が一丸となって戦います! ご声援等、よろしくお願いいたします。次号で2回戦の詳細を発信する予定です。
2025.06.25
部活動
硬式野球(高校)
高校野球部 活動報告
6/22(日)OP戦ホームゲーム対T高校〇
6/28(土)OP戦ビジターゲーム対I高校
6/29(日)OP戦ホームゲーム対K高校
先週16日(月)にOGが大量の差し入れをもってきてくれました! ありがとうございました! また22日(日)のOP戦にも、OB及びOBの父兄が応援に駆けつけてくれました。来る夏に向けて部員共々、良い緊張感を持ちながら最後の調整に入ります。29日(日)には、選手権大会に向けての壮行会も行う予定です。まだまだ不安定な梅雨空が続きますが、夏は刻一刻と近づいています。3年生、最後歯を食いしばって頑張れ!!
2025.06.23
部活動
将棋
文部科学大臣杯第21回小中学校団体戦千葉県大会
6月22日(日)に文部科学大臣杯第21回小中学校団体戦千葉県大会が千葉市立弁天小学校で開催され、本校からは代表クラスに2チームが参加しました。全体では14チームが参加し、3勝1敗以上が東日本大会出場ラインでしたが、本校のチームはそれぞれ2勝2敗、1勝3敗という結果となりました。昨年度は初心者クラスへの参加で、今年度初めて代表クラスに参加しそのレベルの高さを感じましたが、一方で一定の手ごたえも感じましたので、今回の経験を次年度につなげたいと思います。