ニュース&トピックス

News & Topics

2024.07.27

お知らせ

第42回雄飛祭(文化祭)の公開および特設Webサイトについて
2024年度の雄飛祭(文化祭)は9月14日(土)が校内公開(保護者・卒業生向け)・2日目(9月15日(日)が一般公開(事前予約制)といたします。また、公開の時間については両日とも9:00〜15:00となります。 15日(日)の一般公開日については、事前予約制といたします。開催情報および事前予約についての詳細は、雄飛祭実行委員会生徒が作成し運営する特設Webサイトにてご確認ください。事前予約方法は昨年と同様、PassMarketにてチケット販売(料金は無料です)を行う予定です。 特設Webサイトの公開は8月1日(木)0:00、事前予約ページの公開は8月2日(金)17:00開始を予定しております。なお、Webサイト開設・予約開始の日程は、運営側の事情により、事前予告なく変更される場合があることをご了承ください。 PassMarketでの購入に必要なリンクにつきましても、雄飛祭特設HPに掲載します。たくさんの皆様のご来校お待ちしております。 雄飛祭特設Webサイトはこちら https://yuhisai.sakura.ne.jp/2024/

2024.07.03

お知らせ

『ぽてん』インタビュー記事公開
『ぽてん』から本校の取材をしていただきました。是非ご覧ください。 本校の記事はこちらからご覧ください。 https://jsbs2012.jp/poten/featured-schools/showa-shuei/ 『ぽてん』のTOPページも是非ご覧ください。

2024.06.21

校長通信

校長便り
 今週末には関東も梅雨入りするのでないかと思われますが、雨の中にひと際映えるアジサイの花は心を癒してくれます。  5月、6月は千葉県高等学校総合体育大会が開催されています。多くの高校3年生にとっては、これが部活動最後の大会となります。ここまでやってきた成果が存分に発揮できるように、奮闘を心から祈っています。ただ、「ここまで頑張ってきた成果」はこれから発揮されると言ってもよいでしょう。仲間と支え合って頑張り続けた経験は尊いものです。それは、部活動に限らず、学校生活でやり遂げたいろいろなことに通じる部分があります。

2024.05.24

校長通信

校長便り
風薫る季節となり、校長室の窓からも心地良い風が吹いてきます。  本日、1学期の中間考査が終わり、放課後は生徒達が楽しそうに部活動などに励んでいます。 中学1年生や高校1年生も学校生活に慣れてきたかと思います。中間考査後に部活動入部を考えている人もいるでしょう。興味のある部をのぞいてみてください。また、本校のHPの「Shuei通信」には部の活動や大会の様子などを随時掲載しています。運動部だけでなく、吹奏楽部や演劇部などの公演の記事や学年の記事もあり、秀英の生徒の日々の活動が伝わってきます。その中の記事で、4月27日には千葉市中学春期大会で卓球部が優勝した記事が載っています。優勝はすばらしいですね。立派な優勝旗は校長室に飾られています。

2024.04.10

校長通信

校長便り
 今年は、新学期に合わせたかのように校庭の桜が満開となり、特に入学式の時は見事でした。桜の華やかさと青葉の鮮やかさが共に目に映える季節のすがすがしさを感じることができました。新学期がスタートし、本校では5日に始業式、7日に入学式(高校は午前、中学は午後)を実施しました。  昨年度、私は始業式、終業式など式典で生徒にいろいろなことを話してきました。今年も校長として伝えたいことを直に生徒に話しかけていきたいと思っています。新年度最初の「秀英便り」は、始業式と高校入学式の私の話を載せることとします。省略しての掲載ですが、秀英がどういう「学び」を目指しているかを少しでもお伝えできればと思っています。

2024.04.09

お知らせ

【厚生委員会】石川県からお礼状とご報告をいただきました。
昨年度厚生委員会では、3学期初めに「令和6年能登半島地震への緊急募金活動」を実施しました。 お送りした義援金の配分が決まったとのことで、ご報告をいただきました。 何か少しでもできることはないか、とお送りしたその気持ちも、届いたことと思います。

2024.03.29

校長通信

校長便り
 桜の開花の知らせも届くようになり、春のうららかさを感じる季節となりました。  秀英中学校高等学校も令和5年度を終えました。

2024.02.06

校長通信

校長便り
 今年最初の秀英便りとなります。  まず、今まで校長代行として務めておりましたが、1月より校長として務めていくこととなりました。秀英中学校高等学校の生徒が楽しく充実した学校生活を送ることができるように、本校教育の一層の発展に努めていく所存です。どうか、今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。  立春が過ぎたのに、昨夜から今朝にかけて関東に珍しく大雪警報が出て、今朝は一面の銀世界でした。   袖ひちて むすびし水の 凍れるを 春立つ今日の 風やとくらむ     紀 貫之〈古今和歌集〉  (夏に袖も濡れて手ですくった水が冬の間は凍っていたのを、立春の今日の風が溶かしているだろうか)  この歌は平安時代の有名な歌人、紀貫之が立春に詠んだものですが、今朝はこれとは正反対の情景となりました。ただし、登校時間を遅らせる連絡を前日から伝えていたので、生徒は大きな影響なく登校できたようです。学校でも、生徒が登校しやすいように、本校職員が朝早く正門前の歩道と校門から校舎への通路を雪かきしてくれていました。  1月1日に能登半島地震が発生しました。本校も厚生委員会の生徒達がいち早く募金活動を呼びかけ実施しました。被災者の皆様が1日でも早く日常の生活ができるようになることを心からお祈りいたしております。  例年、1月は中学と高校の入学試験が1週間程続き、生徒はその間自宅学習となりますが、今年からその期間に「Shuei Global Camp ~Power in ME~」として 英語研修を行いました(1月19日~21日、千葉駅東口ビジネスセンター)。英語をツールとして楽しみながら多様な文化や価値観に触れて世界を広げるというプログラムで、中学1年生から高校1年生までの希望生徒100名以上が参加しました。このプログラムは来年度も継続していきます。  今年度、本校ではグローバル教育の充実を進めてきました。夏休みには、中学3年生対象の「北米海外研修」を再開すると同時に、新たに、高校1、2年対象に「マレーシア・スウィンバーン工科大学語学研修」を実施しました。また、年間通して神田外語大学のALT講師から直接授業を受ける「Introduction to Collegiate Reading & Writing」も実施し、語学研修同様に好評でした。これらのプログラムの継続とともに来年度からは、夏休みに高校1、2年生対象の米国大学語学研修を実施します。また、海外大学進学志望者対象の講座を神田外国語大学との連携で進める予定です。このように、来年度はグローバルな視野の育成と英語力の向上をさらに進めていくつもりです。  中学校は合唱コンクール(3月15日、青葉の森公園芸術文化ホール)に向けて、各クラス、練習に熱が入ってきました。また、中学3年の生徒は2月24日・25日に実施される「クエストカップ全国大会」に2チーム出場します。健闘を期待しています。  我が家の小さな庭の梅も咲きはじめていたところに雪が降り、それを見て次の和歌を思い出しました。  我が園に 梅の花散る ひさかたの 天より雪の 流れ来るかも      大伴旅人〈万葉集〉  梅の花びらが散る様子を天から舞い落ちる雪に喩えた、美しい和歌です。今朝のように、梅の花びらが散る時期に、雪が降った情景を詠んだものでしょうか。自然を捉える歌人の感性の豊かさとともに、古今変わらぬ春を待ち望む心に改めて気付かされました。  これから3月まで、秀英中学校高等学校では、1年間の総まとめと次の学年への準備に入っていきます。

2023.12.23

校長通信

校長便り
本日、2学期の終業式を終えました。充実した2学期だったと思います。終業式の表彰生徒の多さにもそれが表れていました。 部活動の大会での表彰に加え、部活動以外での生徒個人の成果も充実したものになりました。 「青少年読書感想文千葉県コンクール」では、高校2年の竹見ねねさんが最優秀賞に選ばれました。また、「いっしょに読もう!新聞コンクール」では、中学1年の中谷和佳菜さんが優秀賞に選ばれ、松本綾音さんが激励賞に選ばれました。 理系分野でも活躍しました。「化学グランプリ2023」では高校3年の橋本直輝さんが見事、全国で銅賞となりました。また、「科学の甲子園千葉県大会」では5位となりました。数学オリンピックや情報オリンピックは現在開催中で、結果が期待できます。昨年同様、千葉大学のアセンプログラムに選ばれ、探求している生徒もいます。 生徒自らがチャレンジしていることが、結果として表れてきています。すばらしいことです。

2023.12.05

お知らせ

創立40周年記念講演会
 11月27日(月)は、創立40周年記念講演会を実施し、2001年にノーベル化学賞を受賞されました野依良治先生にご講演いただきました。  野依良治先生は、京都大学大学院研究科修士課程終了後、名古屋大学助教授、ハーバード大学博士研究員を経て、名古屋大学教授、理学研究科長、特別教授のほかに、理化学研究所理事長、科学技術振興機構・研究開発戦略センター長や科学技術館館長、また日本化学会会長、科学技術・学術審議会会長、教育再生会議座長などを歴任されております。また、ノーベル化学賞だけでなく、ロジャー・アダムス賞、ウルフ賞など数々の世界的権威ある賞を受賞されています。  世界に名を知られ、日本を牽引する学術分野のトップとして長年活躍された方の講演ということで、本校の生徒、職員全員、非常に楽しみにしていました。  講演の内容は、すばらしいものでした。  野依先生自身の若い時の話から現在の若者への助言、また、科学研究というものの意義、さらに、言語(母語)の果たす役割というものへの示唆、そして、世界とどう向き合っていくかという話題の拡がりと深さは、まさしく知的好奇心を刺激されるものでした。  次に紹介する感想は本校の教員の感想です。  「私はこれまで『日本語の思考』の『枷』の側面ばかり気を取られていましたが、『日本語で思考すること』は世界と対峙した際強みとなるのだ、というお話が興味深かったです。『ギャラクシー』というカタカナ言葉よりも『銀河』という漢字で書いたものの方が確かに美しい情景が目に浮かびます。そして幼少期から日本語という枠組みの中で思考し続けて来た我々だからこそ、英語を母語とする人々の『異』となりえ、二つの世界の出逢いが新しいものを生み出す。なんと面白い考えなのだろうと感動しました。」  「知」というものは、こういう拡がりをもって聴く人に残っていくのだと思います。  生徒からの質問の時間にはどんどん手が上がり、直接質問することがかなわなかった生徒もたくさんいました。皆、野依先生と対話したい、もっと聴いてみたいという思いにかられていたのだと思います。  生徒にとって、忘れられない、一生の糧となる出会いとなったことでしょう。  ご多用な中、講演してくださった野依良治先生に心から感謝いたします。
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