生徒の部屋

Student Room

2024.04.13

部活動

演劇

2024演劇部春公演 御礼

 演劇部春公演「リグレット・メモリー」が13日(土)に本番を迎え、総勢92名の方にご観覧戴きました。   お客様を前に、キャストたちの感情が高まった結果、リハーサルではなかった、絶句したり涙ぐんだりする箇所が多々見られました。その熱が伝わっていれば幸いです。 高3の引退セレモニーでは、涙々の部員たちをあたたかく見守って下さり、ありがとうございました。次回は文化祭公演へのお越しをお待ちしています。

2024.04.10

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング⑥

 春公演の本番まで、あと僅かです。連日、朝の自主練、放課後の通し稽古と、本番直前の生徒のパワーには毎年目を見張るものがあります。  さて、部長からの公演前最後のコメントをお送りします。

2024.04.08

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング⑤

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。新歓の春公演を週末に控え、演劇部では昨日最後のゲネプロを行いました。演技の流れはもちろん、場面転換の細かい繋ぎもスムーズになって、部員一同行きを高めております。  さて、キャスト紹介の2回目をお送りします。この物語は、現世と黄泉の世界との間にある「狭間」が主な場になります。ここには死神たちがいて、亡くなった魂を出迎え、黄泉へ引き連れる仕事に従事しています。赤いケープの「マッチ売りの少女」も、ここでは死神の一人です。

2024.04.06

部活動

卓球(高校)

高校卓球部より ご入学おめでとうございます!

春から昭和学院秀英中学校・高等学校へご入学される生徒の皆さん、おめでとうございます。 秀英高校卓球部の3月の活動をご報告します。 3月には月末に2回の練習試合を行いました。 3/24(日)の午前には秀英の第2体育館にて、市川高校さんにお声がけいただき練習試合を行いました。 木更津東(女子)・八千代西(男子)・習志野(男子)高校さんも交えて5校合同での開催となりました。 3/28(木)には東邦大附属東邦高校さんにお誘いいただき、東邦高校にお邪魔して、東京学館・昭和学院高校さんと合わせて4校合同で終日練習試合を行いました。 総体・関東大会の地区予選へ向けて、貴重な経験をたくさんいただいてとてもありがたいです。 再来週の地区予選へ向け、個人でも県大会へ多く出場できるように切磋琢磨していきます。 新入生も大会への参加が可能です。やる気がある人・経験のある人は、第2体育館へぜひ!

2024.04.05

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング③

 今日から新年度です。始業式の午後も、演劇部の練習は続きます。  今回はキャスト陣のコメントの第1回をお送りします。。  「リグレット・メモリー」の物語は、この世と、黄泉の手前にある「狭間」とを行ったり来たりします。この世の人間として登場するのが、持病を抱える少年みなとと、彼の幼なじみの明日香です。二人には親しい友人、ユリナもいます。みなとと明日香は、同年齢の高校生部員、その幼少期を中学生コンビが演じます。

2024.04.03

部活動

硬式野球(高校)

高校野球部 活動報告

4/2(火)春季予選一回戦対渋谷幕張戦(青葉の森公園野球場)●昭和秀英10対11×渋谷幕張○(9回サヨナラ) 上記の通りチームにとっては悔しい敗戦となりました。お互いにミスを出し合い、序盤からシーソーゲームとなりました。5回表には一挙8点を奪い、一時は最大6点差のリードを得て終盤を迎えました。じりじりと点差を詰められ、最終9回に連打を浴び4点差を守れず、逆転サヨナラ負けという結果になりました。 試合直後の選手には伝えたのですが、下を向く必要はありません。打線の活発化や、機動力の向上など、成果は多く活動全体の雰囲気は悪くありません。今回出た課題に向き合い、夏の県予選では勝利を手にしてもらいたいと思っています。明日の全体MTで選手に伝えるつもりですが、「昨日の試合が春で良かった」と共有して練習を再開します。加えて、勝ちきれなかった背景として、チームの構造的要因があります。選手がそれを認識し自分たちが取り組んでいる高校野球にさらなる「付加価値」を見出すことで勝利が近づくのだと感じています。 選手の皆さん、3時間の大熱戦になりましたが、本当にお疲れ様でした。合わせて、スタンドで応援していただいた方々、結果を気にしていただいた方々に直接御礼をお伝えしたいところですが、文面にて失礼させていただきます。本当にありがとうございました。 ※以下の写真は大会前日の練習の様子です。雨のため体育館の軒下でアップをしていたのですが、アップをしきる選手に対して、全員向かい合おうと声を掛けていました。「謎の一体感」ではありますが、雰囲気良く練習を行っています。4/7の入学式以降、本格的に新入部員を迎えて新たな体制でチーム作りに着手したいと思います。

2024.04.01

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング③

 新年度の始まりです。演劇部では先日第1回ゲネプロを実施しました。衣装と小道具が全部揃った状態で通すのは初めて。

2024.03.31

編集委員会

中1

【中1編集委員会】1年間中学で過ごしてみて…

「私がこの1年間で学んだこと」 私がこの1年で学んだことは「協調性」の大切さです。そもそも協調性とは、自分と異なる立場、考えの人と協力し、同じ目標の達成に向けて行動できる能力のことを言います。 協調性を大切にすることで、私は様々な場面でクラスメイトなどと一致団結してたくさんのことを達成することができ、楽しい思い出をたくさんつくることができました。 また、協調性は思いやりと繋がるところがあり、友達と良好な関係を築き、1年をとても有意義に過ごすことができました。 これからも、今年学んだことを活かして学校生活を楽しみ、さらに成長していきたいと思います。

2024.03.29

部活動

演劇

2024演劇部春公演メイキング②

 演劇部では、先日、第1回ゲネプロを行いました。衣装や小道具が総て揃ってから通すと、キャスト・スタッフとも実感がひとしお。ちょっとしたタイミングを合わせたり、仕草を足したりなど、細かい修正に熱が入っていました。今回はスタッフ陣のコメントをお送りします。

2024.03.29

部活動

演劇

演劇部 2024春公演メイキング①

 春休みも半ば、演劇部では連日、春公演に向けて練習中です。毎年、新入生歓迎と、高3引退を兼ねて実施しています。今回は、オリジナル脚本「リグレット・メモリー」を上演いたします。  脚本・演出担当の部員よりコメントです。 「物語は『マッチ売りの少女』、つまり『マッチを一本擦ると一つ夢がかなう、それが本当にいるらしい』という都市伝説から始まります。ある病気で倒れた少年が、本当にマッチ売りの少女に出会い、夢を尋ねられて、それから…と話が展開します。  この台本は、題名通り、登場人物の誰もがリグレット(後悔)を抱えています。過去にせよ今にせよ『ああすればいいのに/よかったのに』という思いで立ちどまっている人物ばかりです。その後悔は、実は大切なものと表裏一体なのですが、それも含めまるごと後悔を切り捨てることで、やっと一歩を踏み出す、そんな姿を描きたくて書きました。  部員たちは、みんな積極的で、演出の指示に従うにおわらず『こう演じたいけど、それはどうしたら伝わるか?』『この気持ちを伝えるには、この言い方や動きでいいのか?』と、自分からどんどんアイディアを出してきてくれます。演出としてはやりがいがあります!」   春公演は4/13(土)13:20開場、13:30開演の予定です。
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