4月16日(日):男女1日目
会場:磯辺高校
1回戦 秀英 61ー62 磯辺 (10-10、19-18、21-9、11-25)
個人得点:氏名(学年)
森(3)25、市場(2)20、広瀬(3)6、齋藤賢(3)・陳(2)5 以上
敗者戦1回戦 秀英 60ー64 市立千葉 (16-12、20-15、12-12、9-18、OT3-7)
個人得点:陳 18、齋藤賢 13、森 12、市場 8、齋藤龍(3)5、広瀬・的場(2) 2 以上
総評:新人大会以来の公式戦になりました。コロナが落ち着いてきて従来の試合数にもどり、とても長い1日となりました。
磯辺高校のゲームは、立ち上がり森の活躍で7-0のランをつくり、その後は相手にも巻き返され、一進一退の攻防の中、2Qの最後に市場が3本のフリースローを決めて1点リードで前半終了。3Qは市場・森・齋藤賢の3Pシュートと広瀬の3点プレーなどで勢いにのり13点にリードをひろげて終了。最終Qは、相手の3Pとインサイドの190センチの選手にゴール下を攻められ1点を争う展開になりました。残り時間10秒を切ったところの相手の攻撃で得点を許し、1点ビハインド。秀英ラストのオフェンスで決めきれずに惜敗となりました。
敗者戦にまわり市立千葉とのゲームは、お互いに2ゲーム目で双方の選手が足をけいれんして体力的にきつい試合内容になりました。このゲームも陳の高さをいかしながら少しずつリードを広げて3Q終了時点で9点リード。4Qは秀英の得点がとまり相手の積極的な攻撃に受け身になり徐々に点差を詰められる展開。
終盤に逆転されるも森のシュートで追いつき延長戦に。OTにはいり、森の3Pで3点リードからはいるが、その後は点数がとまり、敗戦となりました。2ゲーム共に最終Qでの逆転負け。いろいろな思いが残る大会結果になってしまいました。
「心・技・体」も含め、新人戦終了時から積みあげた成果の中で勝ちきることの難しさを痛感させられました。3年生は5月の下旬の総体予選がおそらく最後の大会になると思います。下を向いている時間はないので、部員皆で振り返り、県大会出場にむけてチャレンジしていかなければと思います。
保護者の皆様には、たくさんの声援をいただき感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
生徒の部屋
Student Room
2023.04.17