11/27日(木)に慶應義塾大学教授の宮田裕章さんによる文化講演会が開催されました。宮田さんは医療の専門家としてだけでなく、万博のプロデュースなど多方面で活躍されており、当日は私たちに向けて貴重なお話をしてくださいました。
お話の中で特に印象的だったのは、宮田さんが手がける万博のパビリオンについてです。そこは、単に展示を見るだけの場所ではなく、みんなで未来を一緒に作り上げる「共創」の場なのだと教えてくださいました。
宮田さんは、「これからは正解のない時代を生きることになる」とおっしゃっていました。
すでにある正解を探すのではなく、自分たちで新しい答えを生み出していくことが大切なのだと学び、これまでの考え方が大きく変わりました。
正解がない未来に少し戸惑いもありますが、宮田さんの言葉をヒントに、これからの生活の中で、自分にしか出せない「答え」をたくさん見つけていきたいです。