標題の通り、本校高校1年生は、先週の10/23(木)に「若者のためのDV予防セミナー」を受講しました。講師の先生をお招きし、オンライン形式での受講になりましたが、生徒は熱心に耳を傾け、ワークなどにも取り組みました。1年生の保健委員が司会の役割を果たしたり、ロールプレイを演じたりと、一部ではありますが、「生徒がつくる」セミナーとなりました。このセミナーは秀英で10年以上実施しているとのこと。この流れを継続し、社会で活躍する人材となってほしいです。
以下は保健委員生徒の受講後のコメントです。
・DVは被害者も加害者も結果的に心に消えない傷を負ってしまうことになるので、それを予防するためにも日頃からパートナーのことを気遣ったり、自分の意見をしっかり相手に伝えることが大切だと思いました。(K.R)
・先日はご多忙の中、「DV予防セミナー」にてご講演していただき、誠にありがとうございました。今後も今回学んだことを活かし、よりよい生活を送っていきたいと思います。(S.K)
・今回の講義を通じて、DVの深刻さと身近さを実感し、正しい理解と対応の大切さを学びました。被害者を支えるために、自分にできる行動を考え実践してきたいと思います。(N.K)
・DVを体験する劇を通して、暴力が相手の心を深く傷つけることを実感しました。言葉や態度でも人を支配する行為がDVになると知りました。思いやりと尊重の大切さを強く感じました。将来はDVをしない大人になる!(R.Y)
(文責:高1保健委員会担当教員)
運営に携わった保健委員生徒4名