6月19日(木)
雲一つないような快晴でとても強い日差しが指すなか高校体育祭が開催されました。
夏の到来を知らせるような熱気に、負けず劣らずの情熱で生徒一人ひとりが競技や応援に取り組んでいました。
午前中は大玉転がしや騎馬戦などの団体種目と借り人、色別、そして部活別などのリレーがが行われました。
大玉ころがしでは玉がコースを外れたとしても諦めずに全力で戦い続ける生徒たちの意志の強さが伺えました。騎馬戦は挟み撃ちや奇襲といった戦略や知識をを用いた激しい頭脳戦が見られました。各リレーでは走者に向けた声援が飛び交い暑さを忘れるほど白熱したものとなりました。
午後では全学年の色別対抗のドッヂボールが開かれました。
1,2学年は上の学年に対しても臆することな勝利を掴み取ろうと果敢に挑んでいきました。それに対し、3年はとても強い結束力で強い力を有しながら1,2学年の前に立ちはだかりました。決勝戦や準決勝戦などでの観客の生徒たちが発する声援はボールが交差していくごとに力強さを増して一体となっていきました。あの声援によって胸の内が熱くなったりしました。
結果として今回の体育祭では黄色組が優勝となりましたが、どの組も全力を出して取り組めました。そうして、内に灯った熱が残りながらも体育祭は終了しました。今回の体育祭を行うに当たって尽力された体育祭委員の方たちや先生方ありがとうございました。