生徒の部屋
Student Room
高1
2025.11.19
編集委員会
高1
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【編集委員会 高校1年】☆SCHOOL TRIP IN HIROSHIMA☆
私達高校一年生は広島に一泊二日研修旅行に行きました。
1日目は広島平和記念公園と資料館に行きました。
平和記念公園ではガイドの方に広島で約80年前に何が起こったのか、たくさんの体験談を聞かせていただきました。資料館では展示されているものを見て深く原爆について考えることができました。講話もしていただき、平和について多くのことが学べる良い経験ができました。
2日目は班別行動でした。それぞれの班での活動楽しかったと思います。みんなで訪れた厳島神社は歴史ある大きな鳥居が時間が経つことで潮が満ちていく様子は普段では見られなくてとても興味深くおもしろかったです。先生方の楽しんでいる様子も見られました!先生方といっしょにお土産を悩んだりしている生徒もいて二日目は全員が楽しめていたと思います。
一泊二日で忙しかったですが、とても濃く学びの深い研修旅行になりました!!
2025.11.05
編集委員会
高1
【編集委員会 高校1年】気付かぬうちにDV!?
先日、学校でDVセミナーが行われました。DVというと家庭内の暴力を思い浮かべがちですが、「デートDV」は恋人同士の間で起こる暴力や支配を指すそうです。殴る・蹴るといった身体的なものだけでなく、「スマホを勝手に見られる」「返信が遅いと怒られる」「友だちと会うなと言われる」といった行為も含まれます。
講師の方は、「好きだから」「大切だから」という言葉の裏に、相手を自分の思い通りにしたいという気持ちが隠れていることがあると話していました。束縛や嫉妬を愛情と勘違いしてしまうこともあり、それがエスカレートすると、相手を傷つける関係になってしまうそうです。
また、デートDVは特別な人だけの問題ではなく、誰にでも起こりうることだとも教わりました。もし「少し苦しい」「怖い」と感じたら、それはもう立派なサイン。無理に我慢せず、信頼できる人に相談することが大切だと強調されていました。
このセミナーを通して、恋愛はお互いを思いやる関係であるべきだと改めて感じました。相手を大切にすることと、相手に支配されることは違う――その違いを知ることが、安心できる人間関係をつくる第一歩なのだと思います。
2025.10.29
高1
【高1】若者のためのDV予防セミナー
標題の通り、本校高校1年生は、先週の10/23(木)に「若者のためのDV予防セミナー」を受講しました。講師の先生をお招きし、オンライン形式での受講になりましたが、生徒は熱心に耳を傾け、ワークなどにも取り組みました。1年生の保健委員が司会の役割を果たしたり、ロールプレイを演じたりと、一部ではありますが、「生徒がつくる」セミナーとなりました。このセミナーは秀英で10年以上実施しているとのこと。この流れを継続し、社会で活躍する人材となってほしいです。
以下は保健委員生徒の受講後のコメントです。
・DVは被害者も加害者も結果的に心に消えない傷を負ってしまうことになるので、それを予防するためにも日頃からパートナーのことを気遣ったり、自分の意見をしっかり相手に伝えることが大切だと思いました。(K.R)
・先日はご多忙の中、「DV予防セミナー」にてご講演していただき、誠にありがとうございました。今後も今回学んだことを活かし、よりよい生活を送っていきたいと思います。(S.K)
・今回の講義を通じて、DVの深刻さと身近さを実感し、正しい理解と対応の大切さを学びました。被害者を支えるために、自分にできる行動を考え実践してきたいと思います。(N.K)
・DVを体験する劇を通して、暴力が相手の心を深く傷つけることを実感しました。言葉や態度でも人を支配する行為がDVになると知りました。思いやりと尊重の大切さを強く感じました。将来はDVをしない大人になる!(R.Y)
(文責:高1保健委員会担当教員)
2025.09.02
編集委員会
高1
【高1編集委員】秀英文化祭のウラガワ
夏休み某日、私は学校に来ていた。部活や夏期講習があるのではない。 雄飛祭準備だ。
私のクラスでは、前日の活動の終了時に残された「今日はゲームや教室のついたてで使う段ボールに色を塗る」というようなメモをもとに活動を進めている。夏休み中であるので全員が参加できるわけでなく、いつも10人ほどが活動に参加する。しかし、ほとんどの人が夏休み中で1回は活動に参加している。
秀英の生徒は真面目かつノリが良い人が多く、準備も協力しつつ楽しく進めることができている。
最初は構成や内容を考えるのにクラスみんなで話し合いを重ね、意見がぶつかることもあったが一人一人が良い雄飛祭を作るために頑張っている。
秀英生の頑張りがつまった雄飛祭は9月13、14日に開催予定!
ぜひお越しください!
2025.09.02
編集委員会
高1
【高1編集委員】雄飛祭をより良いものに
9月13,14日に行われる雄飛祭が迫ってきました。
今年も昨年と同様に生徒主体での企画·運営となります。
雄飛祭は中学·高校合同で行われる数少ない行事の一つです。さらに、生徒だけでなく外部の方々も参加する行事なので、秀英の魅力を生徒自ら伝えることができる機会です。
そんな雄飛祭を盛り上げるため2ヶ月前から徐々に準備を進めてきました。
私たちのクラスは夏休みの間に計画通りに準備することができませんでしたが、クラスの皆で残り少ない時間でより良い出し物にするため急ピッチで進めていきます。
他のクラスは進んでいたり進んでいなかったりと差はあるものの、楽しい雄飛祭になることでしょう。今からとても楽しみです!!
2025.07.14
編集委員会
高1
【高1編集委員】声援あふれる、激動の体育祭
6月19日(木)
雲一つないような快晴でとても強い日差しが指すなか高校体育祭が開催されました。
夏の到来を知らせるような熱気に、負けず劣らずの情熱で生徒一人ひとりが競技や応援に取り組んでいました。
午前中は大玉転がしや騎馬戦などの団体種目と借り人、色別、そして部活別などのリレーがが行われました。
大玉ころがしでは玉がコースを外れたとしても諦めずに全力で戦い続ける生徒たちの意志の強さが伺えました。騎馬戦は挟み撃ちや奇襲といった戦略や知識をを用いた激しい頭脳戦が見られました。各リレーでは走者に向けた声援が飛び交い暑さを忘れるほど白熱したものとなりました。
午後では全学年の色別対抗のドッヂボールが開かれました。
1,2学年は上の学年に対しても臆することな勝利を掴み取ろうと果敢に挑んでいきました。それに対し、3年はとても強い結束力で強い力を有しながら1,2学年の前に立ちはだかりました。決勝戦や準決勝戦などでの観客の生徒たちが発する声援はボールが交差していくごとに力強さを増して一体となっていきました。あの声援によって胸の内が熱くなったりしました。
結果として今回の体育祭では黄色組が優勝となりましたが、どの組も全力を出して取り組めました。そうして、内に灯った熱が残りながらも体育祭は終了しました。今回の体育祭を行うに当たって尽力された体育祭委員の方たちや先生方ありがとうございました。
2025.07.14
編集委員会
高1
【高1編集委員】高校生になると………?
高校生になってから、新しい友達ができ、人間関係の幅も広がったり、部活動では先輩や後輩との関わりを通じて責任感を持ち、自分の行動に対してより意識するようになったり、通学時間も長くなったりなど、様々なことが高校生になって大きく変わりました。
その中でも特に変わったと感じたことは勉強面についてです。中学生の頃よりも授業数が増え、課題も多くなり、勉強の内容が大幅に難しくなりました。ですが、その分計画的に勉強する習慣が身につきました。さらに、高校になると定期考査が中学校の時と比べて変わっていると感じました。中学校のテストは90点を取ることがあまり難しくありませんでした。しかし、高校生になると、中学校よりも勉強が難しくなり、90点はめったに取れなくなりました。平均点が40点だということもあります。また、中学校の時より、理科などが物理・化学などの教科にわかれてしまうため、受ける教科数が倍になります。これが高校生になって大きく変わったことです。高校生活は大変なことも多いけど、その分自分の成長を実感でき、楽しく過ごせます。
2025.03.26
編集委員会
高1
【高1編集委員】平和学習とこれからの抱負
私たち1年生は、HRの時間を使って主に平和学習をおこなってきました。
最初に、平和に関連したテーマをそれぞれ個人で考えてみて、全員で投票し、最終的に8案ほどに絞りました。その中から、私たちの班は「沖縄返還前・返還後で、日本にどのような変化があったのか?」というテーマを選び、クラスに発表しました。今まではなかなか沖縄について考える機会がなかったので、平和について考えさせられる事実(例えば、まだたくさんの軍事基地が残っており、現在でも騒音被害で苦しんでいる人が多くいること等)や、今と全く違う習慣が定着していたこと(例えば、沖縄ではアメリカに倣って、右側通行が一般的だった等)がわかって、アメリカの施政権下の沖縄について私たちがほとんど知識をもっていないことを痛感しました。
4月から私たちは高校2年生になり、11月には沖縄への修学旅行が控えています。これからの抱負としては、そこで1年生の時に学んだ平和学習を活かして、自分から学びにいける修学旅行を行いたいと思います。また、3年生を除けば最高学年となるので、勉強や運動の方面でも後輩の手本となれるような行動を心がけたいです。
2025.01.11
編集委員会
高1
【高1編集委員】進路決定の第一歩
高校1年生は、2学期に来年度の文系・理系の選択をおこないました。
最終決定にいたるまで、様々な準備をしました。1学期には担任の先生との面談で、将来どんなことがやりたいか、どんな選択肢があるか、といったことを話しました。夏休みには興味のある大学・学部について調べてくるよう、指示がありました。
そして2学期、11月はじめに担任の先生と再び面談しました。
私自身は文系の選択で、まだはっきりとはしていませんが、行きたい大学や学部が浮かんできていました。
先生と相談していく中で、第一志望の大学だけでなく、希望する学部のある他の大学も候補として調べておくことや、志望校に合格するため、現状の成績から見てどの科目をどのように頑張らなければならないかといった指針を教えていただきました。
11月下旬には、学年集会で文理選択に向けた最後の説明がありました。
「担任の先生との面談や保護者との相談も大切だが、結局は『自分がどんな自分になりたいか』という指針を元に自己決定することが大切」
と学年主任の先生はおっしゃっていました。
一般的に、「数学が苦手だから文系」とか「国語が苦手だから理系」などといった理由で文理の選択をしがちだと聞きます。しかし、そのような消極的な理由でなく、「〇〇の勉強がしたいから文系/理系」や「〇〇大学の✕✕学部に行きたいから文系/理系」という【積極的な理由での決定】が大切だと、先生がみんなに伝えていました。
2024.12.18
編集委員会
高1
【高1編集委員会】人生初の語り部体験
「『軍艦に当たって死ぬのがかっこいい』
これを言ったのは特攻隊の少年です。この頃はこのような考えが当たり前に流布していました」
こう教えてくれたのは語り部をしている高徳えりこさんです。
私たち高校1年生は、11月の鹿島での校外学習、また、来年の沖縄での修学旅行の事前学習として高徳さんのご講演を受けました。
皆さんは『ユキは17歳 特攻で死んだ』(毛利恒之著 ポプラ社)という本を知っていますか? この本の表紙には、特攻に行った5人の少年飛行兵が子犬を抱いている写真が載っています。なんと、この写真は特攻に出発する2時間前に撮ったものなのです。そして、この写真は高徳さんの人生に転機をもたらした写真でもあるのです。