ボランティア同好会

ユニセフハウス訪問(ボランティア同好会2018年度最後の活動)

2019/4/30

3月28日に部員11名で品川にあるユニセフハウスを訪問しました。2018年度最後に大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

<部員感想>

僕は今回の見学を通して支援の難しさ,募金の大切さを学んだ。僕は今までお金さえあれば支援はできると思っていた。しかし,実際には支援される側の同意が必要だったり,政治的・宗教的にも中立であることが必要だったりと,自分が思っていたよりも単純ではないということを知った。また,募金は1円であってもビタミンA不足に悩む子供達を救えると知り,募金の大切さを改めて感じたと同時に,このことをもっと多くの人に知ってもらえば募金ももっと集まるのではないかと思った。ユニセフの活動を知ることで募金にも安心感が生まれたし,知るということはとても大切なことだなと思った。(高校男子部員)

紛争地域など危険な目にあったり,貧困に悩まされている子供達に対して具体的にどのような支援を行っているのかを知れました。実際にユニセフが作っている学校の再現や,テントなど目で見てすぐにわかり,どのような意図があるのかなどをガイドの方に教えていただき,とても勉強になりました。貧困問題など,ユニセフが解決しようとしていることが身近に感じられました。(高校女子部員

私は初めてユニセフハウスに行きました。SDGsを学んでいたので,ユニセフの活動について少しは知っていましたが,具体的な支援や現状などはよく理解していなかったので,ユニセフの活動について深く知るよい機会になったと思います。これからは,今回学んだことを人に伝えられるような活動ができたらいいと思いました。(高校女子部員)

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