演劇

演劇部春公演メイキング⑥

2018/4/11

演劇部春公演本番が、414日(土)に迫り、先日最終ゲネプロがありました。

本番どおりの練習とあって、細かいところの詰めに余念がありません。      

今回の初舞台組がメイク中。男子部員も中2も「人生初のファンデーションです」、そりゃそうだ。

 

この衣装は今度の公演のモチーフ「桜」をイメージしたもの。部員の手染めです。

 

こちらは、一見高級カメラ、実は貯金箱と紙粘土で作った模造品。どちらも美術スタッフ渾身の作。

 

主舞台となる公園での遊具を仕上げています。

 

音響は、タイミングと音量の詰め。高3が、中2にチェック箇所を伝授しているところ。

 

春公演は、高3最後の公演でもあります。高3が後輩たちに細かいコツを丁寧に教える姿が目につきました。

こちらは観客入り口の設営中。上演中は出入り自由なので、客席の雰囲気を損なわないよう作り込む必要があります。

 主役2人の最後の場面を、部長と演出チーフでチェックしているところ。

  ゲネプロは、これまでの稽古で一番のできばえ。でもチーフ演出からは「雰囲気も発声も良くなったけど、そこで喜ぶのは部員だけだから。そこは、観客の方にとってはできて当たり前の部分、そのうえで皆の頑張りを楽しまれるんだから。」と、厳しい指摘。互いのダメ出しタイムは、基本の細かい部分まで、1時間余に及びました。本番まで残すところ3日。最後まで粘っていきたいです。

14日当日は、13:30開場、13:40開演、終演は14:35頃を予定しています。皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

 

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