演劇

演劇部 2019雄飛祭公演メイキング③

2019/8/9

 夏休みに入りました。演劇部は、立ち稽古の真っ最中です。

 今回は、舞台経験が少ない部員が多くキャストを務めています。

「セリフを意識すると動けないし,動きを気にするとセリフを忘れます。同時に両方,が難しい!」(中2)

「自然な動きを,自分で考えてつけるのが難しいです。先輩に教えてもらっているのですが,どうも堅くなるのが課題です」(中3)

 教える先輩部員も懸命。「『間』と『動き』が課題です。実際の舞台になると,自然な間や動きができるようになるのですが,今は,どうセリフに間をおくのか,一つひとつの動作をどうつくるかの段階です」(高2)

 

 暑い中頑張っているのはスタッフも同じです。こちらは音響スタッフ。

「仕事は初めてなのですが、経験者の部員が丁寧に教えてくれるし、仲間も初めての人ばかりで、一緒に頑張っています。今の段階では失敗しても怖くない感じで、大変だけれど楽しいです。」(高1)

「フェイド・インとかアウトとか、言葉すら知らない状態から入りましたが、毎日新しいことをできるようになるのが楽しいです。」(中1)

 先日頑張っていた音響の中1部員は,「音決め」にこぎつけました。

 

部員一同の前で,候補曲のどれを選ぶか,司会をしているところです。

 スタッフが今,一番時間を投入しているのが「看板作り」。観客に来場いただいての演劇なので,フェンス・階段,移動宣伝用と何種類も看板を作ります。

 

 「中1部員の頑張りがすごいです。私の言葉足らずの指示をよくくみ取ってくれて,すごく発想をわかせてくれるんです」(高1)

 エアコンが効いた小講堂ですが,熱い部活は,まだまだ続きます。

 

 

 

 

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