演劇

演劇部 2019雄飛祭公演メイキング①

2019/6/29

 演劇部は、今年は10名という、近年最多の新入部員を迎えました。部員の半数以上が新人ということで、部活中雰囲気もフレッシュです。

 さて、今年の文化祭では「ノスタルジック・サマー」を上演します。。脚本に初挑戦した部員による作品です。オーディションを終え、脚本の読み合わせまですみました。期末考査後から、一気に稽古を進める予定です。  

演出担当

 最高学年になって、ほぼ初めて「人を仕切る」立場になりました。想像以上に大変になった一方で、毎回の部活の充実感がずっと増したことを実感しています。これから文化祭にむけて、忙しい中、全力でとりくんでいこうと思います。(高2)

 演出は2度目です。前回の経験と、キャストの頃にどのような指導を受けたかを思い出しながら、全力でがんばっています。初めてキャストについた部員が多いのですが、決して「上から目線」になることがないよう、同じ立場に立って、皆でこの舞台を作り上げたいです!(高1)

脚本・演出 

初めて脚本を書きました。テーマは「思いの交錯」と「島への郷愁」です。架空の島「いざなみ島」を舞台にして、主人公が子供の頃の約束を果たすため、8年ぶりに島に戻ってくるところから、物語が始まります。新入部員が増えていますが、よりよい舞台にしていけるよう、頑張っていきたいです。(高1)

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