演劇

演劇部2019春公演 メイキング②

2019/3/22

    演劇部の春公演まで、あと1ヶ月を切りました。学校が自宅学習期間に入り、練習が一気に加速しています。「点」だった場面稽古が「線」のようにつながり、演出側の注文がいっそう細かいものになってきました。

 演出スタッフの抱負を紹介します。

「今日は、初めて最初から最後まで通しました。これまで『部員たちが舞台作りを楽しみ、それが観客の皆さんに伝わる』をモットーにしてきましたが、今回も、前半は狙いどおり出来上がってきたと感じています。もちろん、まだ詰めの甘い部分は多く、特に後半のシリアスな場面で感情の厚みが足りないと感じています。そこを中心に、さらに練習を重ねていきたいです。」(高2)

「今日、1回目の通し稽古をして、やっと全体像が見えてきました。同時に、後輩たちに教えられる時間が、刻々と少なくなっていくのを感じています。最後まで後悔なく活動できるよう、キャストのサポートだけでなく、部員全員と精一杯活動していきたいです。また、当日はぜひ多くの方に観ていただいて、演劇の面白さを共有していただければと思っています。」(高2)

「今回、初めての演出ですが、まだ先輩に頼ってばかりです。これまでキャストを何回も担当してきたので、その経験を今回のサポートにぜひ生かしたいと思っています。もっと力になれるよう頑張りたいです。」(中3)

 本番は4月13日の予定です。それまで、順次練習の様子をご紹介していきます。

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