科学同好会

レゴ班活動記録1

2018/9/24

レゴ班が作っているモジュールというカラクリは、設計図がありません。

インターネット上で公開されている動画を参考に、見よう見まねで作り、実際に動かしながら改良・調整を加えていきます。

同じような形の部品でも、止めるための部品と滑らせるための部品があったりします。

ですから、実際にスムーズに動くモジュールを作るのはなかなか難しいのです。

たとえば、今回紹介する「Ferris Wheel(観覧車)というモジュールですが、上手く回転はしているものの、観覧車全体の重量に中央の回転軸が耐えられず、若干、ゆがみながら回転してしまいます。

その為、上手くボールを拾えなかったり、パーツがつっかえて回転が止まってしまうなどのハプニングが多発します。

デザイン性を重視して、重量オーバーになってしまったケースです。

このモジュールは、デザインから見直していく必要があります。

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