自然探索同好会

大潮の安房小湊

2018/5/2

今年度初めての自然探索同好会活動は、大潮の安房小湊探索です。

新入生歓迎会を兼ねて行う4月の活動ですが、この時期実際に新入生がいることはあまりありません。

が、今年は大丈夫!新入生も交え、しぜたん史上最大人数(たぶん)11人でやってきました。

かなり遠くまで潮が引きました。大潮です。

暑すぎず寒すぎず、ほどよい曇り空の下、早速探索開始です。

さすがの大潮、生き物が次々に見つかります。

海の宝石、ウミウシです。
インスタ映えの自信あり。

しぜたん部員なら(たいていは)愛してやまないアメフラシも発見。

手に載せてみれば誰でも(たぶん)その愛らしさにめろめろです。

おいしそうな生き物も次々に見つかります。

アカニシ貝。貝殻ではありません。
今日最大のトコブシ。
ウニと角を出したトコブシ
ナマコです。

もちろん、全て観察したら海に戻します。ピンセット一本でトコブシを集めまくる部員、ハゼの稚魚を追いかける部員、おなじみのヨロイイソギンチャクを押して歩く部員……が、今日最大のセンセーションはこれでした。

タコ捕獲!(動画でお見せできないのが残念です)
「おいしそうー」「たこ焼き-」の合唱の中、静かにリリースされました。

もちろん、食べることばかり考えていたわけではありません。

780円は水槽の値段ですよ!

小さい節足動物、ワレカラの一種です。網にかかったこれを決して見逃さず、すかさず水槽に移して観察するのが、正しいしぜたん部員!

そして、いろいろおいしそうなものを観察した後、静かに持参のお弁当を食べ、創部以来伝統のおやつスルメイカをかじるのも、正しいしぜたん部員です。

気のせいか、いつもよりお腹がすくのが早かったような。

 

でも、やっぱり今夜はお寿司が食べたいかも……。

お父さんお母さん、よろしくお願いします。(もしなんならたこ焼きでも!)

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