自然探索同好会

徹底探索・千葉市動物公園

2018/2/26

生き物が概ねおとなしい冬になると、やっぱりなんだかおとなしくなる自然探索同好会です。

そこで、冬でも元気な生き物がいっぱいの千葉市動物公園に行ってきました!

モノレールの駅におりると、いきなり元気一杯のお迎えポスターが!

なんだかわからないけど教えて、ハシビロコウ先生!

入園して最初に向かうのは、人気のレッサーパンダでもハシビロコウ先生でもライオンのトウヤ君でもありません。

だって、自然探索同好会ですから。何はともあれ「大池」に向かうのです。

大池には野鳥がたくさんいるはずなのですが……

鳥の生育域には立ち入り禁止。のぞき窓から探します。

鳥はあまり見つかりませんでした。代わりといってはなんですが……

水辺にいると大きな鯉がどんどん集まってきます。ちょっと(かなり)こわい。

大池を堪能してから、いよいよ本格的に動物園内へ。

途中、親切なガイドもしていただきながら、見学時間は概ね2時間、長くて3時間……の予定でしたが。

……でも。

カワウソの食事タイム。ドジョウを捕まえるカワウソをガイド付きで観察できます。
ふかふかあったかいアルパカ。
モルモットがおひなさまに。知る人ぞ知る「モル壇」。ちょっとへそを曲げる子もいます。
ナマケモノを探せ!(探せません)

2,3時間では全然無理。全然足りません。寒い日でしたが、寒いなんて言っていられない楽しさです。

と、いうことで、見所満載の千葉市動物公園を隅々まで楽しんで、気づけばまさかの閉園時間ぎりぎり。

いくら自然探索同好会がのんき者揃いでも、さすがにのんきすぎたかも。いやでも、動物園面白すぎ!

 

次の活動はもっと暖かくなってから?

とりあえず風邪引かないようにして、期末考査をがっつり乗り越えて、それから春を待ちましょう。

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