自然探索同好会

晩秋の谷津干潟

2017/11/20

久しぶりになってしまった自然探索同好会の活動です。谷津干潟自然観察センターへ行ってきました。

11月19日、大潮の休日を狙った甲斐あって、たくさんの野鳥を見ることができました。

これまで谷津干潟には5月に行っていました。季節が変わると生き物の種類ががらりと変わります。初夏にたくさんいたカニやミシシッピアカミミガメやフナムシは見えません。

お天気に恵まれて、ゆっくり野鳥観察ができました。センターの方に見せていただいたミサゴ、最近見られなくなってきたというコサギ、ハマシギの群れに様々な種類のカモ等々、さすが谷津干潟、見応えがあります。

観察の合間に館内の展示・企画を体験したり、帰り道では食べられるドングリを探したりと、ちょっと寒かったけれど楽しい時間を過ごしました。

ぐんぐん潮が引く干潟。カキやホンビノスがびっしり。手前に、もう少しで取り残されそうなボラの群れが見えます。
エントランスから下に降りると自由に望遠鏡を使った観察ができます。
楽しい展示の数々。つい一生懸命遊んでしまいます。
見づらいですが、コサギです。足を震わせるように細かく動かして、餌を誘います。望遠鏡がいらないくらい近くで見えました。
殻を破って芽生えかけたドングリ。鮮やかな赤が印象的です。

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