高校チアダンス

USA Nationals大会 高校生

2018/3/29

3月27日、いよいよ高校生が最後の大会に臨みます。まず、最後の舞台がこの幕張メッセであることに感謝。でも、今年の目標は入賞です。

午後の後半が本番なので、会場が学校に近いことを生かして、午前中学校で練習してから会場に向かいます。そうするとオープニングセレモニーを見ることができないのですが、思い出作りのための大会ではない、結果を出す、という気持ちでぎりぎり最後まで最善を尽くしました。

できるだけのことは全てやって、最高の舞台で最高のパフォーマンスを発揮する。いつものようにたくさん集まってくれた卒業生、コーチや先生、保護者の方々にもその思いがしっかり伝わる演技でした。後は祈りながら審査を待ちます。

 

駆けつけた卒業生たちと一緒に、演技後の記念写真。ポンポンで作った輪の中に入ってもらうつもりだったけれど、入りきれず諦めた…らしいです。

 

結果は入賞ならず。改めて全国の壁を感じました。

悔しいけれど、本当に悔しいと思えるのが、今年のチームの強さです。

ずっとお世話になってきた渡邊コーチが大会後「私はアスリートです。そして、みんなもアスリート。」とおっしゃいました。部活でがんばるぞ、というレベルを超えることができたチームだったと思います。その経験は貴重なものとなるでしょう。

コーチを囲んで記念写真。2年生の保護者の皆さんから送られた記念品も一緒に。

 

実は2年生が多かった今年のチーム。ということは、来年は人数がかなり減りそうです。不安もありますが、これまでの先輩たちはどんな条件でもどんなメンバーでも、最後はやりきった、と思える自分たちらしいチームを作ってきました。

結局大変なのはいつも同じ、ということで、まずは新入部員大募集!の新生高校チアダンス部となります。

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