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2025.04.07

授業・課外

【課外講座】探究生物講座「ウニの保護者になりませんか?」経過報告 その2

2025年2月から開講している探究講座「ウニの保護者になりませんか?」では、希望者を対象にバフンウニの飼育体験を実施しています。 3月7日掲載:【課外講座】探究生物講座「ウニの保護者になりませんか?」経過報告 この度、受講生が大切に育ててきたバフンウニの幼生が、ついにウニへと変態しました!その貴重な瞬間を写真でご紹介します。

2025.04.06

授業・課外

【課外講座】探究生物講座「かずさDNA研究所出前講座」開催報告

2025年3月24日 探究講座「かずさDNA研究所出前講座」を実施しました。今回のテーマは【謎のお肉のDNA鑑定】。中学3年生から高校2年生までの希望者が参加し、電気泳動実験を体験しました。 この講座は、かずさDNA研究所のご協力のもと、最先端の研究に触れることができる貴重な機会となりました。生徒たちは、普段の授業ではなかなか体験できないDNA鑑定の実験を通して、科学の面白さ、奥深さを体感しました。 講座では、まずマイクロピペットの扱いを練習しました。その後電気泳動という方法を用いて、PCR法で増幅されたDNA断片の長さを比較することで、謎のお肉の正体を特定しました。生徒たちは、初めて使う実験器具に戸惑いながらも、次第に実験に夢中になっていました。 実験の結果、謎のお肉は〇〇(気になる方は是非次回講座にご参加ください)であることが判明!生徒たちからは、驚きと興奮の声が上がりました。 今回の講座を通して、生徒たちは、電気泳動の原理や方法を学ぶだけでなく、科学的な思考力や探究心を養うことができました。また、科学技術が社会でどのように活用されているのかを学ぶ良い機会となりました。

2025.03.29

授業・課外

【課外講座】保健・医療シリーズ(脳のお話編)

講師には、北里大学 健康科学部医療検査学科の外山竹弥先生に新潟よりご来校いただき、中1から高2の50名以上の希望生徒が参加しました。 『脳』をテーマにした今回の講座ですが、臨床検査技師と臨床工学技士としての業務経験もある外山先生からは様々なエッセンスを盛り込んだ授業が展開されました。

2025.03.07

授業・課外

【課外講座】探究生物講座「ウニの保護者になりませんか?」経過報告

本校では、2025年2月より探究講座「ウニの保護者になりませんか?」を実施しています。 中学生・高校生の希望者が約1か月間バフンウニの受精、発生、幼生飼育を続けています。

2025.01.06

授業・課外

課外講座:保健・医療シリーズ(臓器移植編)

課外講座:保健・医療シリーズ(臓器移植編)を開催しました。 今回は『臓器移植について学ぼう・考えよう』というテーマで、公益財団法人 千葉ヘルス財団様よりご紹介いただいた、東京歯科大学市川総合病院 移植医療支援室 看護師長の 伊藤総江先生に授業をしていただきました。 『臓器移植』という言葉は漠然と知っていても、日常生活ではなかなか深く考える機会がないテーマでもあります。 人と人との命の橋渡し役となる臓器移植コーディネーターとしてもご活躍されている伊藤先生から、臓器移植に関する歴史や知識、日本と世界の現状、ドナー側と移植を受けた側の両者のエピソードなどを紹介していただき、臓器移植の啓発の他、移植医療には様々な分野の方たちが携わっていることも学ぶことができました。 当日は高校保健委員会の生徒が受付や講師へのお礼の挨拶など運営に携わり、医療系の進路希望者だけでなく、自分自身の教養を広げるために希望した中学1年生から高校2年生の約40名が参加し、命の大切さと移植医療について考える貴重な機会となりました。 伊藤先生、千葉ヘルス財団の大谷様、ありがとうございました。

2024.12.20

授業・課外

【探究理科講座】「サステナビリテ~未来をデザインするコンセプト~」

 本校レクチャールームにて、探究理科出前講座を実施し、中高の希望者20名が受講しました。  この講座では、東京大学大学院の小貫元治准教授をお招きし、「サステナビリティ~未来をデザインするコンセプト~」というテーマでご講演いただきました。  小貫先生からは、「サステナブル」という言葉が生まれた背景から始まり、「サステナブル」と「開発」の関係性など、多角的な視点から丁寧に解説していただきました。様々な事例を交えながらのお話に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。  特に印象的だったのは、講座の後半に行われたアンケートです。生徒たちは、「経済発展は必要か」「発展のための資源・エネルギー利用はどうするか」という問いに対して、意見を述べました。「自分」という個人から、「世界」や「未来」へと視点を広げ、積極的に社会問題に関心を持つようになった生徒たちの姿が見られました。

2024.12.07

授業・課外

【授業紹介】高校2年 生物:大腸菌の遺伝子組換え実験

 高校2年生(生物選択)が「大腸菌の遺伝子組換え実験」を行いました。  ノーベル賞を受賞したGFP遺伝子を大腸菌の遺伝子に導入することで、UVによって蛍光発色する大腸菌を作ることができます。  本実験では、遺伝子組換え実験の原理を学ぶこと、マイクロピペットの使い方や寒天培地を用いた大腸菌の培養方法など生命科学実験で用いる基本的な技術を学ぶことを目的としています。  生徒たちは、丁寧に実験を進め、翌日の実験結果を班員でディスカッションし学びを深めていました。

2024.12.07

授業・課外

【授業紹介】高校3年 生物:ウズラの胚発生の観察

生物の授業では、実物に触れ、自分の目で観察する機会を大切にしています。 高校3年生(生物選択者)が「ウズラの胚発生の観察」実習を行いました。 本実験はウズラの有精卵を用いて胚の発生過程を観察し、心臓・脳・眼などの各器官の形成過程を観察することを目的としています。 恒温器で一定時間培養した後、うずらの卵から胚をシャーレに取り出し、実体顕微鏡を用いて観察を行いました。観察は発生初期(胞胚期)の胚と神経胚期の胚をそれぞれ観察しました。

2024.08.22

授業・課外

【課外講座】探究理科講座「プラネタリウムデザイナーに会いに行こう」 実施報

 8月7日(水)に千葉県立現代産業科学館において探究理科講座「「プラネタリウムデザイナーに会いに行こう」 を実施し、中高の希望者20名の秀英生が受講しました。  講座では有限会社大平技研(プラネタリウムの上映や番組の制作、機器の提供を行う会社)のご協力のもと、①大平技研で開発されたプラネタリウム「メガスター」の歴史や ②開発者大平貴之氏による「メガスターフュージョンの仕組み」についての講義が行われました。そして最後に、メガスターフュージョンによるプラネタリウムの特別試写会が行われました。

2024.08.05

授業・課外

【CSUEB】高1・2カリフォルニア州立大学イーストベイ校海外短期研修③

高校1・2年生17名は「アントレプレナーシップ」をメインテーマとし、事前研修を出発前の6月29日(土)に実施後、米国カリフォルニア州ヘイワードにあるカリフォルニア州立大学イーストベイ校【CSUEB】にて、7月27日(土)~8月4日(日)の期間で研修を実施しました。
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