学校行事ブログ

百人一首大会

2017/2/2

1月27日・30日・31日の三日間の放課後、恒例の百人一首大会が行われました。中学1年生から高校2年生までの各クラスの代表者が優勝を争いました。

一般的な競技かるたとは異なる方法で試合を行いますが、どの選手もレベルが高く、上の句を読み始めてすぐに札を取ってしまいます。選手は100首の歌をすべて記憶しているだけでなく、並んでいる札の場所まで覚えているので、そばで見ているだけの人には、あまりに速くて本当に正しい札を取っているのかわからないくらいです。

どのクラスが優勝してもおかしくないほど実力は拮抗していましたが、高校2年H組が、決勝戦をわずか3枚差で制して優勝しました。惜しくも敗れてしまった選手たちは、さっそく来年の雪辱を誓っていました。

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