Shuei通信

中学校1年生理科発表会

2018/2/20

 中学校1年生は2月8日(木)の7時限目に理科発表会と題して,課題「『大地の成り立ちと変化』に関する探究活動」の発表を行いました。先週の社会科発表会に続く,学年行事です。

 理科(第2分野)では,2学期後半から3学期にかけて学習中の地学分野(火山・地震・地層)に関連して,自分の興味あることについて探究活動を行いました。そして年明けの授業で各学級内で発表を行い,学級代表2名が決定しています。今回は,その代表による学年発表会です。理科係の生徒は司会進行やルール説明などを分担して,運営を務めました。

 他の生徒は評価者となり,発表テーマの内容,資料の見栄え,聴きやすさなどを評価し合いました。また他学年・高等学校の理科の先生にも審査員として参加してもらいました。

 発表者のテーマは様々で,埋め立て地という本校の立地的にも重要な「液状化」,千葉県としては現在ホットな話題である「チバニアン」など,それぞれ自分の探究活動について,発表を行いました。中には投影用の資料の他に自作の資料を作成してくる人もいて,熱の入りようがうかがえました。

 発表者のみなさん,運営をしてくれた理科係のみなさん,ありがとうございました。ぜひ今後の理科の学習につなげていってくださいね。

発表会の様子(発表者側の視点)
自作資料を使って説明する生徒

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