Shuei通信

演劇部春公演 メイキング③

2018/2/1

 春公演にむけ、「読み練」が続いています。単調ですが、高2いわく「読み練は、役とじっくり向き合える時間だから、好きです。」下の写真は、春公演で初舞台を踏む部員が、神妙にダメ出しを受けているところ。

「今回、初めてキャストにつけました。『まだ、「自分」のままセリフを言ってる。自分のキャラじゃなくて、役のキャラで喋って。』と連日言われています。先輩たちのアドバイスを取り入れて、しっかり頑張りたいです。」(中2)

「中2にして『中1を見守る大学生』役です。身近に大学生がいないので、19歳が13歳とどういう態度で接するか、距離感がよくわからなくて大変です。でも一生懸命がんばります。」(中2)

「相手に向かって真剣に怒る場面があるのですが、日常では怒鳴った経験がほとんどないので、なかなかうまく『怒れ』ません。芝居に正解はないのですが、相手がいる以上『正しい方向』はある、その中でちょうどいいポイントを、ダメ出しされつつ探っています。」(高1)

最後に、同じく写真に写っている高1の新米演出より。

「前回は音響スタッフでした。入部1年目で演出チームに入ったので、不安もありますが、直接キャストと関われるので、楽しいです。演劇経験が少ない分、『観客には、こう見える/こう感じたい』というスタンスで、ダメ出しを伝えていきたいです。全力で頑張ります!」

Return to Top ▲Return to Top ▲