Shuei通信

中3進路講演会

2017/11/9

      11月8日、「思いを行動に移すには」をテーマとして中3進路講演会が行われました。 講師は学生団体「おりがみ」代表の都築則彦さん。

 

「おりがみ」は、現在、オリンピック・パラリンピックを支援する学生団体として、各地でイベントを開催し、オリンピック招致を盛り上げるための活動をしています。代表の都築さんは、宇宙物理学を専攻するかたわら、なぜこの活動を始めたかをわかりやすく話して下さいました。幼い頃からの夢、受験と挫折、夢の描き直し、夢を行動に結びつけるまでの過程が、ちょうど今「高校に入ってから何に向けて頑張りたいのか」を問われている中3に響いたようです。

 都築さんの活動の一環「千葉おもてなし隊」には、秀英中の3年生も何人か参加しており、その活動報告も行われました。

 生徒の感想より

「私は、今『これだ』という一つの大きな目標がありません。そのためこれといって熱中できるものもなく、これからもきっとそうなんだろうなと思っていましたが、都築さんの『たくさんの経験を積んで一つ一つ形にする』という姿勢に感銘を受けました。自分も身の回りの小さな目標に一つずつ挑戦して、本気になれることを見つけていこうと思いました。」

「僕はオリンピックの開催が決まってからも、開催国としてどんな影響が出てくるのか具体的なイメージを持てていませんでした。しかし都築さんの話を聞き、迎える日本人の一人として自覚する必要があると思いました。オリンピックはただスポーツを競い合うだけでなく、『レガシー』を残せる、大切な教育活動であると知りました。都築さんがずっと楽しそうに話されている姿にひきこまれて、僕も何かやってみたいという気になりました。」

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