Shuei通信

田中敦英先生講演会

2017/7/14

7月11日(火)に、桐朋中学校・高等学校教諭で、2017年度NHKラジオ基礎英語1の講師である、田中敦英先生にお越しいただきました。

高校1年生対象の講演会では、「叶える、出会う、描く― ―「基礎英語」講師と語る、 未来の紡ぎ方」と題して、田中先生の大学の後輩にあたる学年の英語科教員との対話形式でご講演いただきました。演題の3つの動詞に関わる田中先生の今まで、今、これからを、自らが描き、様々な出会いによって叶った夢との関係からお話しいただいたことで、夢について、進路について、人とのかかわりの大切さについて、生徒たちが今一度自分を見つめ直す機会となりました。講演会後に書いた生徒たちの感想から、各々が自分に必要な言葉を受け止めて理解し、夢や人生の岐路における決断について考えられたことが伝わってきました。

~生徒感想~

  • 「大人になってからも進路に迷うことがある」というのを聞いて驚いた。自分の将来を考えるのにとても役立つと思った。
  • 今回の講演で、進路を決めていくにあたり自分の道をせばめるべきではないと分かった。
  • 講演を通して夢の在り方を再考する必要に気がついた。
  • これまで決断しなければならない時、あいまいな答えで乗り越えてきてしまったことを後悔した。

 

中学1年生対象の講演会では「基礎英語1の、マイクの向こう側」という演題で御講演いただきました。自己紹介に始まり、基礎英語1の制作の道のりや収録の様子、出演者のこぼれ話、基礎英語を続けるコツ、生徒へのメッセージなど多様な視点からお話しいただきました。続いて、田中先生に目の前で基礎英語の講師になっていただき、生徒が一緒になって基礎英語そのものを体験しました。全員で大きな声で英語をリピートしていました。最後に質問コーナーが設けられ、生徒からの様々な質問にユーモアを交えながら答えていました。質問したい生徒がたくさんいたので、講演終了後も別室で生徒と交流していただき、生徒はたいへん有意義な時間を過ごすことができました。

~生徒感想~

  • 生放送の基礎英語を経験できてとてもうれしかった。それとこれまで疑問に思っていたあだ名(Tony)のことやスタジオのことを聞けて良かった。
  • 今日の講演会で、基礎英語1日分を作るためにかかる時間の長さにとても驚いた。それくらい頑張って、英語をスラスラ話せるようになりたいと思った。
  • あこがれの田中先生の声を生で聞けてうれしかった。これを励みにして、これからも基礎英語1を聴き続け、基礎英語2、3もがんばっていきたい。
  • 今回の講演会を終えて、基礎英語がもっと好きになりました。

 

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