Shuei通信

中3 歌舞伎鑑賞と東大キャンパス見学

2017/6/19

 6月12日は、国立劇場で、歌舞伎十八番の「毛抜」を鑑賞してきました。

 ガイドは、若手の中村隼人さん。ユーモアをまじえて、楽しく紹介して下さいました。舞台は「撮影禁止」がマナーですが、ガイドの途中で、中村さんが「この時間だけは、スマホ撮影可です!先生、今だけ使っていいことにしていいですね?」と客席に呼びかけると、生徒は大喜び。舞台のほうは、授業でストーリーや台本の一部を読んでいたのですが、やはり言葉が難しかったもよう。それでも、鬘や毛抜きの仕掛けに、客席から笑いが起きていました。

 その後、希望者だけで東京大学のキャンパス見学ツアーが行われました。学生サークル「Fair Wind」の皆さんが、参加者90名の大所帯にもかかわらず、実に親切かつ巧みに、案内をして下さいました。構内巡りのほか、学習方法のワークショップを行い、生徒は大いに刺激を受けたようです。

生徒の感想より

   「キャンパス全体に歴史があって、ハリーポッターの映画のように良い雰囲気でした。ワークショップでは、友達同士で普段の勉強方法を話し合い、そこに東大生の方から直接いろいろなアドバイスを頂きました。これを活かして今後も頑張りたいと思います。」

「東大は広くて1つの街のようでした。話して下さった東大生は皆自分の考えを持って、生き生きとしていました。勉強法だけでなく、学生生活の送り方も参考になった気がします」

 

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