Shuei通信

中3 「茶道」学習

2017/5/12

 中3の奈良・京都修学旅行まで、あと3週間を切りました。旅行の最終日は、大徳寺大仙院で坐禅と茶道の体験学習があります。そこで、さる5月9・10日、クラスごとに茶道を体験する授業がありました。

 まずは、茶道の始まりについてスライドで学び、その後、茶道の師範資格を持つ鵜澤先生から、姿勢、お辞儀、お茶椀の扱いについてレクチャーを受けました。

 向かい合って、いざお茶を出し合ってみる練習をしたところ、いつもよりずっと姿勢が良かったり、ぎこちなかったり、でも楽しげにお茶を勧めあっていました。

  

 残念ながら実際のお茶は味わえませんでしたが、その分、本番の体験学習への期待が増したようです。

 生徒の感想より

「茶道は幼稚園以来久しぶりの体験です。授業時間は50分しかありませんでしたが、姿勢を正して正座していたら、心が静まってきて、とても穏やかな時間をすごすことができました。相手への感謝の気持ちを形として現す方法の一つである茶道が、日本の代表的な文化の一つであることを誇りに思います。旅行では今日学んだことを活かそうと思います。」

「茶の湯は規則が多く、少し遠い存在に感じていましたが、今日の授業で身近に感じることができました。社会の授業で学んだ『禅の精神』が相手を思いやる心だということと、お茶が重なっていることが分かりました。大徳寺では今日学んだことを思い出して実践してみたいです。」

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