Shuei通信

Shuei Infomation

2026.08.25

NEW

「外務省を訪問し、外交の仕事について学びました」

8月24日(月)、秀英アカデミアの一環として、本校の高校生20名が外務省を訪問しました。
今回の訪問では、外務省の施設を見学したほか、外務省の活動や組織について説明を受け、実際に外務省で働く職員の方との懇談・質疑応答を行いました。
普段はなかなか見ることのできない外務省の内部を見学するとともに、外交に関わる仕事の内容や、その舞台裏で多くの人がさまざまな業務を担っていることを知る貴重な機会となりました。
また、外務省員との懇談では、生徒たちから仕事のやりがいや、外交官になるまでの進路、実際の仕事内容などについて積極的に質問が出されました。身近な疑問を直接職員の方に尋ねることで、外交という仕事への理解を深めることができました。
参加したAさんは、「外務省は『海外の人と握手する』華やかなイメージでしたが、実際は裏側で多くの人が多様な業務を支えていると知りました。地道な舞台裏を知ることで、遠い存在がぐっと身近に感じられるようになりました」と感想を述べました。
また、Bさんは「実際に働く高校の先輩からお話を聞き、外交官という職業を身近に感じることができました。先輩の生の声に触れたことで、『自分でも目指せるのではないか』という具体的な目標と自信を持つことができました」と話してくれました。
今回の訪問を通して、生徒たちは外交や国際社会について学ぶだけでなく、実際に働く方々の話を聞くことで、自分自身の将来や進路について考えるきっかけを得ることができました。
秀英アカデミアでは、これからもさまざまな分野の第一線で活躍する方々との出会いや体験を通して、生徒たちの知的好奇心を広げ、将来の可能性を考える機会をつくっていきます。
一覧へ戻る