昭和学院秀英中学校・高等学校では、グローバル教育の一環として中学3年生~高校2年生の35名の生徒が、7月25日(土)より8月3日までマレーシアのスウィンバーン工科大学サラワク校(Swinburne University of Technology Sarawak Campus)での研修プログラムを実施し、昨日無事に帰国しました。
このプログラムは、国籍や言語、文化や宗教などが異なるさまざまな人たちとの交流を軸としながら、多様な課題を「自分ごと」として捉えてより良い社会の実現に向けて主体的に行動する姿勢や価値観を育成することを目的とした国際研修プログラムです。
今回は関西の各高校との合同プログラムとして実施し、他校生ともすぐに打ち解けて、皆それぞれが積極的に取り組むことができたようです。
研修プログラムのはじめの3日間の様子です。
グローバルシティズンシップ教育プログラム
Swinburne University of Technology Sarawak Campus
Day1 成田からクアラルンプールを経由してクチンに到着
Day1 Student Village(大学寮)に入寮
Day2 今回お世話になるボランティアの方たちとともにキャンパス周辺の散策へ
Day2 少し緊張しながらの買い物も海外ならでは…。
Day3 関西からの高校生も合流してSwinburne Universityでの研修がスタート!
Day3 Swinburne Campus tour:集合写真
Day3 Sarawak Culture Village 多民族国家マレーシアの歴史と文化を肌で感じます
Day3 Sarawak Culture Village 最後は全員でステージへ!