Shuei通信

東大生と考える「学び」とは?&放課後個別相談会

2017/2/23

22日の中2の道徳の時間に、東京大学学生団体FairWindの学生12名に来校していただき、「私たちはなぜ学ぶのか」「そもそも学びとは何か」というテーマについて一緒にディスカッションをしました。学生1名につき、秀英生が約10名という小グループでのディスカッションで、テーマについてのディスカッションだけでなく、大学生活や勉強方法など、様々な質問に丁寧に答えていただきました。自分の考えを深めると共に、良き大学生像を示していただき、大変刺激を受けている様子でした。

放課後には高校1年生と中学2年生のそれぞれ15名の希望者を対象に、個別相談会と学校説明会を開催していただきました。前半はグループ相談会、後半はパネルディスカッション形式で東京大学を紹介していただき、約90分の企画が短く感じる、大変充実した会となりました。

≪中2生徒感想≫

・東大生の人も私たちと同じような中学時代を送ったと知って少し驚きました。分からないことを深く考えることは、分からないからこそ面白いと感じることができました。

・将来や大学のことが詳しく色々と伺えて良かったです。まだ私たちはあまり分かっていない将来の計画などを考えるきっかけになったと思います。

・東大生は「勉強しかやらない人しかいない」というイメージだったが、すごく楽しかったので、そんなこと無いんだなと思った。

・グループ活動ではもっと議論したいと思うほどたくさんのことを考えることができた。大学に関する質問にも的確に答えて下さったので、早く大学に行きたくなった。大学生にあこがれを持った。大学で自由に学びたいと思った。

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