Shuei通信

中学二年 学生団体SOARによるワークショップ

2016/11/10

  11月7日の道徳で、ワークショップ「いのちの持ち物けんさ」を実施しました。

 本日、進行役を務めてくれた学生団体SOARとは、国連UNHCR(難民高等弁務官事務所)でインターンをしている大学生たちが集まってできたものです。

 中学生だと「難民支援」というと今ひとつ身近に感じにくいところがあります。

 ワークショップでは「自分にとって大切なもの」「自分を証明するもの」などを挙げたうえで、それらを失った状態を想像してみる、そして想像したことを共有するといった手順をふみました。そのうえでSOARの皆さんが持参した映像を見ると、自分には「想像」でしかない状態が、難民の人には「現実」である様子が真に迫ってきます。

 これまで「国際」や「難民」をテーマに道徳を行ったことはありました。しかし今回は、中二生と十才と違わない大学生が司会をするということで、生徒は真摯なとりくみを見せてくれました。

%e3%81%9b%e3%81%a4%e3%82%81%e3%81%84%e7%94%9f%e5%be%92%e3%81%ab%e3%81%af%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%af%e3%81%84%e3%82%8b2

Return to Top ▲Return to Top ▲