Shuei通信

オリパラ教育【高1】

2018/10/23

東京オリンピックまで2年を切りました。今年度、秀英はオリンピック・パラリンピック教育推進指定校となっています。東京オリンピックでは、幕張メッセで競技が開催されることもあり、地元校としてどのようにオリンピック・パラリンピックに向き合っていくかを模索しながら、オリンピック・パラリンピックに向けて準備をしていきたいと思います。

今回高1は2つの取り組みをしました。

①オリンピック・パラリンピックとは何かを学ぶ。複数の資料をジグソー法という手法で、仲間と力を合わせて多くの情報を手に入れ、オリンピック開催の意義を考えました。「最初は各国との交流を深めるだけのものと考えていたが、各グループの活動と自分が担当した資料を読んだり、聞いたりして、自分が考えていたよりも深い願いや定義があった。」(生徒感想)

②「おもてなし」の1つとして視覚障がいのある方の案内の仕方を学ぶ。最初に案内の仕方を動画で学び、実際に2人組になって校内を案内しました。「実際に体験すると、言葉で聞いたり、ビデオを見る以上に怖さが感じられてわかりやすかった。白杖を持っている人を見かけたらなんとかなるだろう、ではなく自分から率先して声をかけたいと思った」(生徒感想)

 

 

 

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