Shuei通信

中1 がんばっぺし!!Bag

2018/10/15

秀英中ではここ数年、1年生の家庭科の授業で「南三陸ミシン工房」のキットを使ったバッグ作りに取り組んでいます。

完成見本です。各自好きな色を選びます。

その授業開始に先立ち、「南三陸ミシン工房」の代表・熊谷安利氏が1年生全員に向けた講演のため、ご多忙の中おいでくださいました。

力のこもったわかりやすいお話でした!

 

東日本大震災から立ち上がったお母さんたちによる「南三陸ミシン工房」の成り立ち・活動を通じて、世界有数の災害大国・日本で生きることの意味が語られていきます。

 

震災のときはまだ小さい子供だった中1生ですが、それぞれ思い出すことがいろいろあったようです。

熱心にメモをとりながら聞きました。

 

自分の経験を振り返ったり南三陸ミシン工房の救世主となった「ふなっしー」の話に盛り上がったりしながら、災害・人として生きること・勉強する意味など、難しい問題を身近に感じることができました。

やっぱりつい描いちゃいました、ふなっしー!

 

最近、これまでの技術分野の授業で作ったらしいブックスタンドを教室で見かけますが、なかなかの出来映えです。

今度の手提げ袋も、今日のお話を胸に、心を込めて縫い上げていきましょう。

ミシンは、集中力!

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