Shuei通信

中2理科第2分野 ニワトリの脳を解剖する

2018/10/13

 中2は理科第2分野で人体の感覚器官についての学習を終えました。今回はニワトリの頭の解剖をすることで,感覚器官の存在や,脳のつくりを確かめました。

 この観察では缶詰めのニワトリの頭をシャーレにのせて丸ごと配布します。頭皮がむき出しになった状態の「顔」をみると,やはり恐竜の祖先なのかも,と思わせます。

 頭骨をピンセットではずしていくと,大脳がすぐに姿を現します。ピンセットでその周辺をつまむと,中脳,小脳,そして視神経も観察できます。脳から視神経がのびて目の方へ。感覚器官と脳のつながりが実感できました。

 最後にヒトの脳の各部の大きさの違いを比較をして考察し,授業を終えました。

 これで人体に関する学習はすべて終了です。動物の単元全体の学習もあと少しです。

  

    耳,目,鼻を確認します。     頭皮のすぐ下に現れた頭骨       大脳が見えました!

  

  脳のつくりをスケッチします。       交差する視神経。         脳の断面を観察します。          

 

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