昭和学院秀英中学校・高等学校パンフレット2024
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9自分で考え判断し、行動する主体的で自立した人格、豊かな人間性を育めるように。学校行事や部活動の多彩な経験を通し、明るい心、思いやりのある心を育成しています。情操を養う本物との出会い「芸術鑑賞教室」その道のプロによる音楽や演劇を実際に鑑賞する「芸術鑑賞教室」。本物の価値、リアルな感動を味わうだけでなく、演者とふれあう時間も設け、技芸の奥深さ、極めるまでの努力の尊さも学びます。全校対象の鑑賞教室の他、中学3年は歌舞伎、高校2年は能を鑑賞、日本の伝統芸能への理解も深めています。他者への思いやりを育む「ボランティア同好会」“できることを、できるときに、できる人が”をモットーに活動している「ボランティア同好会」。ユニセフ協会による「ウクライナ緊急募金プロジェクト」では、校内で募金の協力を呼びかけた様子がユニセフ協会の機関誌に掲載されるなど、世界的な支援から校内清掃にいたるまで、幅広い活動を行っています。こうした「ボランティア同好会」の活動を通じて、生徒一人ひとりは、社会の多様性を学び、他者を思いやる心を豊かに育んでいます。生徒主体で充実した達成感を体験「雄飛祭」秀英の「雄飛祭」は文化祭にあたる行事です。運営は生徒が主体となって行い、部・同好会は日頃の活動の成果を、各クラスは個性を存分に発揮します。同じ目標に向けて、一致団結して取り組むことで、仲間との絆を深めるとともに、充実した達成感を体験する機会となっています。最も秀英らしさに満ちた2日間として生徒一人ひとりの記憶に残る行事です。豊かな心の育成

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