昭和学院秀英中学校・高等学校 学校案内2021デジタルパンフ
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卒業生たち卒業生たちたと感じていて、とても感謝しています。秀英は勉強面だけでなく、部活動や学校行事も充実していて、私はとても濃い6年間を過ごすことができました。部活動や行事には積極的に取り組む人が多いので、どの部も活発で、どの行事も盛り上がります。私が所属していたチアダンス部は外部のコーチが指導してくださり、全国大会にも出場させて頂きました。私はチアダンスの経験もなくチームメイトの足を引っ張ってしまうこともありましたが、同期の部員や先輩方に支えてもらいながら様々な舞台で踊ることができました。大会で結果を残せた時や、文化祭で多くの人にパフォーマンスを楽しんで頂けた時の達成感はとても大きかったです。チームメイトと切磋琢磨しながら、みんなで目標に向かって努力するという経験が、自分自身をとても成長させてくれたと感じています。部活動だけでなく、文化祭や修学旅行等の行事でも貴重な経験をすることができました。特に印象に残っているのが高校1年生の時に参加した海外研修です。アメリカでの約3週間のホームステイでは、海外で過ごすなかで、語学力が向上しただけでなく、異文化にふれて刺激を受け、多くのことを学びました。秀英での6年間を書き尽くすことは到底できないのですが、秀英で一生の友人や信頼できる先生方に出会い、楽しいことも大変なことも含めて様々な経験をしました。その経験の一つひとつが今の自分や未来の自分につながっていると思います。中高の6年間という大事な期間を秀英で過ごすことができてよかったです。先生方がいつも相談に乗ってくださったため、最終的には自信を持って受験に臨むことができました。授業を担当してくださった先生方だけでなく、理系に進むことに不安を感じていた私の背中を押してくださった先生、東工大を受けることを提案してくださった先生、私の質問に根気強く付き合って教えてくださった先生、毎週補講を開いてくださった先生、暗くなるまで面接の練習に付き合ってくださった先生など、挙げきれない程の沢山の先生方のサポートが合格につながっ私はこの春、6年間過ごした秀英を卒業し、第一志望だった大学に入学しました。かけがえのない時間を過ごした秀英から離れるのは寂しいことでしたが、大学生活に期待を抱きながら卒業することができました。私が無事に志望校に合格できたのは、紛れもなく秀英の先生方のおかげだと感じています。文理選択や志望校の決定など、進路の選択において悩むことも多くありました。そんな時、担任の先生をはじめとした先生方がアドバイスをくださり、背中を押してくれました。私は予備校には通っていなかったため、それを不安に感じることもありましたが、そんな時も秀英の秀英生として楽しく学び、夢をかなえた卒業生からのメッセージ  最高の仲間たちや、  先生方との出会い。Alumni東京工業大学生命理工学院 1年2019年度卒業生/中高一貫生チアダンス部13

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