中高一貫カリキュラムCurriculum

中高一貫生のカリキュラム

基礎学力から応用力を、6年間で着々と育みます。

中学3年間は基礎学力の養成・定着を徹底

  国語 社会 数学 理科 英語 5教科合計
中1 5 3 6 3 6 23
中2 5 3 6 4 5 23
中3 5 4 6 4 5 24
合計 15 10 18 11 16 70

中学校では、毎日の家庭学習を習慣づけるとともに、基礎・基本の確実な習得を図ります。毎日の授業はもちろん、「朝自習」や各教科の課題、「補習・講習」などにおいて、わかるまで丁寧に細やかに指導。応用力を高める高校3年間の学習へとつなげていきます。

主要教科のカリキュラム

目標達成へ導く充実した「補習・講習」

「補習・講習」

ほぼ毎日実施している放課後補習、長期休業中の講習ともに、既習事項の復習から発展的な内容まで充実した講座を用意。得意科目を伸ばしたい、苦手科目を克服したい。そんな生徒をサポートしています。

教科

国語

中学

言葉を媒介としてより広い世界にアクセスする力をつけるため、多角的な指導を展開しています。日常を超えた言語体験の場である授業で、自分で考え表現する生徒を育てます。

高校

一つ一つの言葉を確かめ、文脈を追ううちに、新しい世界が見えるのを体感できる授業を目指しています。

社会

中学

高校で学習する発展的内容を取り入れながらも、生徒の好奇心や考察力、表現力の育成に重点を置き、「社会との関わり」を様々な視点から考える力が身につく授業を行っています。

高校

事物に関する確かな知識を養います。あわせて人間が創造した事物や形成してきた社会の仕組みを学ぶことで、「人間とは何か」についての考察を深めていきます。

数学

中学

答えを求める算数から、中学の数学では問題となる事象の構造・本質を捉えていきます。その過程で論理的な思考力が磨かれ、探求心が育まれます。それは日常生活にも浸透していきます。

高校

目の前の問題に対して、どこに着目すれば、どんなことが考えられるか。また、考えたことを論理的に相手に伝えるには、どのように表現すればよいか。こうした点に重点を置きながら数学力を高めています。

理科

中学

実験や観察を通して、興味や関心を引き出します。そして結果を考察し、それを表現することで物事を様々な視点から捉える力を養います。発達段階に応じた観察力、分析力、理論的な思考法を育みます。

高校

科学的な概念や原理・法則の理解を深めつつ、観察や実験を通して、自然現象を分析・考察する能力を高めます。探求心や自然観を身につけ、問題解決能力を養います。

英語・外国語

中学

「使う」ことに重きを置いて、英語の基礎をコツコツ積み上げていきます。「ことば」自体の面白さを伝えつつ、世界を捉える視野を広げていきます。

高校

英語を通して「複眼的な考察力」「表現力」を鍛えて、理論的思考力を身につけます。大学受験に対しては、“ 質の高い授業”を実践し、合格力を養います。

保健体育

中学

基礎体力、基本動作を確立し、各競技の特性を味わいながら自ら健康管理ができる能力を育てます。柔道・剣道の授業は男女とも3年間実施。

高校

中学で身につけた基礎体力と安全への理解力を生かし、各競技を通して集団としての行動を実践しながら、日常生活に応用できる能力を育てます。体育祭での集団演技の取り組みも実施しています。

芸術

音楽

中学は認知・判断・動作を滑らかにするため、リズム活動を重視。高校ではドラムスティックを使いスネアドラムの基本的な奏法を練習します。

美術

中学で色彩や形態を理論的に解釈し、より深い表現を追究。高校は「芸術」体験の可能性を探りつつ、自己表現活動となる作品づくりを行います。

書道

文字を正確に捉え、形や線質、動きに表情や特徴を探し出します。

技術・家庭

技術

現代の様々な問題を解決し、より快適な生活、よりよい社会を築くための一つの手段となるのが「技術」です。中学の授業では、ものづくりやコンピュータの活用を通して、問題解決に向けた基礎的な手法を学びます。

家庭

衣・食・住を中心とした生活全般を学習します。これからの社会を生きる力、「人間力」を育んでいくことを目標にして、取り組んでいます。

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