高校2年

千葉大学主催 第21回数理科学コンクール 結果

2018/12/4

千葉大学 第21回数理科学コンクール(課題の部)にて、学長賞を受賞しました

                             (11月3日千葉大学先進科学センターにて)

高校2年 石原京嗣君 佐原怜一郎君 辻 雄太君 おめでとう!!

 

数理科学コンクールは、日本、世界の科学技術の先端を担う若者の発掘、育成を目的とし、千葉大学が主催するコンクール。

今年の課題は

 編布を引っ張ったときの編み目の変化、引っ張る力と変形の仕方に注目してその法則性を見い出す。

 底の平らな容器に液体を満たし、穴を開けたときにできるだけ速く中の液体を出す方法。

 人間が実際に行動し、情報の探索に適した、書籍の配置、書籍の分類を考慮して、図書館を設計する。

 環状天体で花火を打ち上げるとどのような花火を観ることができるか。

といったものでした。

みなさんは、どのように答えますか? 良い答えが見つかったら、彼らに聞いてみましょう!

 

 

 

 

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