生徒の部屋

Student Room

2026.03.13

編集委員会

高2

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【高2編集委員】今年一年を振り返って

 高2の1年間を振り返ると、学習面でも生活面でも、あまり計画を立てずに動いてしまうことが多かったと感じます。やるべきことの優先順位を決めないまま取りかかり、中途半端な模試や定期テストの成績として結果が現れてしまうことが何度かありました。「もっと計画的に準備していれば」と思うこともありました。自分の行動を振り返り、意図や目的を持って取り組むことの大切さを実感した1年でした。  来年度はいよいよ最上級生になります。高校生活の締めくくりとして、1つひとつの物事を丁寧に考える年にしたいと思っています。学習面では日々の積み重ねを疎かにせず、大学受験をひとまずの目標に、そしてそれに留まらず将来のことを視野に入れた努力を重ねていきたいです。 また、学校生活ではやるべき事を後回しにせず、周囲とより協力し合える存在を目指します。 3年間の集大成として、悔いのない1年を送りたいです!

2025.12.25

編集委員会

中2

昭和学院秀英では先生方の手厚い指導のもと、長期休暇期間に講習を実施しています。学年によって内容はさまざまですが、今回は中学2年生の冬期講習について紹介したいと思います。 講習は数学・英語・国語に加えて、探究講座(物理)を含めた4教科で行われています。そのうち数学と英語には指名補習があり、主に基礎内容を学び直します。自分の希望で受講する講習ではより発展的な内容を教えていただけるようです。 多くの生徒が講習を受講し、学びを深めています。あと数カ月で中学3年生になるので、これからも勉強に励んでいきたいと思います。

2025.11.21

高2

【高校2年】探究活動報告3 芝浦工大附属柏高校「探究Day」でのポスター発表

本校の生徒が、芝浦工業大学柏高等学校で開催された「探究Day」でのポスター発表会に参加しました。 今回の発表会は、生徒にとって初めての外部での発表の場となりましたが、緊張しながらも堂々と自分たちの探究の成果を伝える姿が見られました。 会場では、多くの参加者の方々から各探究活動に対して多様な視点からのご意見をいただき、生徒たちは新たな気づきや学びを得ることができました。自分たちの研究を外部の方に評価していただくことで、今後の探究活動への意欲も一層高まりました。 貴重な機会をご提供いただいた芝浦工業大学柏高等学校の皆さまに心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2025.11.20

編集委員会

中3

中3は修学旅行で京都・奈良へ行ってきました! 1日目はクラスや学年単位での観光をし、2日目は5人ほどのクラスの班別行動、3日目は再び学年やクラスでの観光をしました。 1日目では、はじめに東京駅に集合をした後新幹線のぞみにて京都駅まで向かいました。 新幹線の中では前日眠れなかったのか多くの生徒が眠ってしまっていました。 京都駅に着いた後はクラスごとにバスに乗り込み、奈良公園や東大寺大仏殿、朱雀門や興福寺国宝館へ行きました。 バスガイドさんによると奈良公園には鹿が1400匹以上いるそうです。 普通の市街地にも鹿がたくさんいてとても驚きました。 また、他にも選択制で東大寺ミュージアムや二月堂・三月堂へ行った生徒もいました。 私も東大寺ミュージアムに行きましたが、千手観音菩薩像など素晴らしい仏像の数々を拝観できたのでとても良い経験になりました!

2025.11.19

編集委員会

高1

【編集委員会 高校1年】☆SCHOOL TRIP IN HIROSHIMA☆

私達高校一年生は広島に一泊二日研修旅行に行きました。 1日目は広島平和記念公園と資料館に行きました。 平和記念公園ではガイドの方に広島で約80年前に何が起こったのか、たくさんの体験談を聞かせていただきました。資料館では展示されているものを見て深く原爆について考えることができました。講話もしていただき、平和について多くのことが学べる良い経験ができました。 2日目は班別行動でした。それぞれの班での活動楽しかったと思います。みんなで訪れた厳島神社は歴史ある大きな鳥居が時間が経つことで潮が満ちていく様子は普段では見られなくてとても興味深くおもしろかったです。先生方の楽しんでいる様子も見られました!先生方といっしょにお土産を悩んだりしている生徒もいて二日目は全員が楽しめていたと思います。 一泊二日で忙しかったですが、とても濃く学びの深い研修旅行になりました!!

2025.11.18

高2

高校2年探究活動報告1

秀英では今年度から、高校2年生の理系選択者を対象に探究活動を本格的にスタートしました。 この活動では、生徒たちが自ら研究テーマを見つけ、実験や考察を重ね、1年間を通してその成果を発表します。AI時代を迎え、変化の激しい現代社会において、自分で「なぜ?」「どうして?」を見つけ、試行錯誤を繰り返す経験は、これからの社会で活躍するために不可欠です。本校では、高校での学びをさらに深め、生徒たちの未来を拓く活動として、この探究活動を位置づけています。 1学期は基礎研究から始まりました。4月から5月にかけては、物理、化学、生物、数学から興味のある3科目を選択し、基礎的な実験に取り組みました。 6月からは、興味関心が近い生徒同士でグループを作り、本格的な研究テーマ探しを開始。 本校の卒業生で、現在東京大学大学院ゲノム人類学研究室に所属されている中村由香さんからも具体的なアドバイスをいただき、研究のプロセスについて深く学びました。夏休み前には、生徒たちが研究案をスライドにまとめ、担当教員が個々のグループに対し、研究材料や実験方法について具体的な助言を行いました。2学期からは、いよいよ本格的なグループ実験が始まります。 今後も活動の様子を随時ご報告しますので、ぜひご覧ください。

2025.11.14

編集委員会

中2

私たちは11月8日〜10日まで福島県にあるBritish Hillsに語学研修に行きました。 移動にかかった時間は5時間、3箇所のSAで休憩をとりつつ、昼食はバス内で各自持参した弁当を食べました。 到着後はチェックインをして早速グループに分かれて授業が始まりました。 初日の授業はSurvival Englishという授業で、英語で疑問文を作ったり友達に質問をしたりしました。ここから、英語で生活する3日間がスタートしました。 待ちに待った夕食タイムでは、ドライカレーやラザニア、ローストチキン、ロールケーキなどが出て、とてもおいしかったです。 夕食後の自由時間では、施設内を探索したりExploreと呼ばれる謎解きゲームをしたり、Conectと呼ばれる英語でのゲーム大会を行ったりしました。 またPrefect(監督生)と呼ばれる生徒はPub(英国の伝統的な酒場を模した場所)でhot Chocolateやソフトドリンクなどを楽しみました。 初日から様々な経験をしてとても楽しかったです。

2025.11.05

編集委員会

高1

【編集委員会 高校1年】気付かぬうちにDV!?

先日、学校でDVセミナーが行われました。DVというと家庭内の暴力を思い浮かべがちですが、「デートDV」は恋人同士の間で起こる暴力や支配を指すそうです。殴る・蹴るといった身体的なものだけでなく、「スマホを勝手に見られる」「返信が遅いと怒られる」「友だちと会うなと言われる」といった行為も含まれます。 講師の方は、「好きだから」「大切だから」という言葉の裏に、相手を自分の思い通りにしたいという気持ちが隠れていることがあると話していました。束縛や嫉妬を愛情と勘違いしてしまうこともあり、それがエスカレートすると、相手を傷つける関係になってしまうそうです。 また、デートDVは特別な人だけの問題ではなく、誰にでも起こりうることだとも教わりました。もし「少し苦しい」「怖い」と感じたら、それはもう立派なサイン。無理に我慢せず、信頼できる人に相談することが大切だと強調されていました。 このセミナーを通して、恋愛はお互いを思いやる関係であるべきだと改めて感じました。相手を大切にすることと、相手に支配されることは違う――その違いを知ることが、安心できる人間関係をつくる第一歩なのだと思います。

2025.11.05

編集委員会

高2

【編集委員会 高校2年:雄飛祭を終えて】光り輝くcheers

今年の雄飛祭は9月13日に校内公開、14日に一般公開の2日間にわたって開催されました。 私はチアダンス部として総合優勝を目指し、仲間とともに一生懸命練習しました。 今年は高校2年生の私にとって最後の文化祭でした。高校2年生はエンディングの振り付け、高2オリジナルの構成から振り付けまで1から作り上げました。 私にとってこれまでの5年間の集大成をみなさまにお見せできるよう、またみなさまと楽しいひとときを共有できるよう模索し、駆け抜けた文化祭になりました。 当日、公演後にお客さんからすごいエネルギーが伝わって元気をもらえたよと言ってもらえて、とても嬉しかったです! 老若男女、みなさまが公演を見に来てくださっていて、公演を楽しく終わることが出来ました。 また結果として部活動部門で1位を取ることができました。 私にとって最高の最後の文化祭になりました!

2025.10.29

高1

【高1】若者のためのDV予防セミナー

標題の通り、本校高校1年生は、先週の10/23(木)に「若者のためのDV予防セミナー」を受講しました。講師の先生をお招きし、オンライン形式での受講になりましたが、生徒は熱心に耳を傾け、ワークなどにも取り組みました。1年生の保健委員が司会の役割を果たしたり、ロールプレイを演じたりと、一部ではありますが、「生徒がつくる」セミナーとなりました。このセミナーは秀英で10年以上実施しているとのこと。この流れを継続し、社会で活躍する人材となってほしいです。 以下は保健委員生徒の受講後のコメントです。 ・DVは被害者も加害者も結果的に心に消えない傷を負ってしまうことになるので、それを予防するためにも日頃からパートナーのことを気遣ったり、自分の意見をしっかり相手に伝えることが大切だと思いました。(K.R) ・先日はご多忙の中、「DV予防セミナー」にてご講演していただき、誠にありがとうございました。今後も今回学んだことを活かし、よりよい生活を送っていきたいと思います。(S.K) ・今回の講義を通じて、DVの深刻さと身近さを実感し、正しい理解と対応の大切さを学びました。被害者を支えるために、自分にできる行動を考え実践してきたいと思います。(N.K) ・DVを体験する劇を通して、暴力が相手の心を深く傷つけることを実感しました。言葉や態度でも人を支配する行為がDVになると知りました。思いやりと尊重の大切さを強く感じました。将来はDVをしない大人になる!(R.Y) (文責:高1保健委員会担当教員)
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